09 <<  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. >> 11

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

とらドラ! 感想(ラスト) 


2009.04.14
Tue
03:29

  2008-09秋冬アニメ

いくら歌ってみたかったからって、初カラオケの女子グループに
プレパレード→モザイクカケラ→鬼帝の剣→エレクトロ・ワールド
の布陣でいくとは>無茶しやがって、自分…

ていうか、息継ぎどころが難しい高音曲ばかりなあたりで、
すでに己の地力を見誤っていたよ。。。



…と。
とっくに4月スタート番組の感想もつけている状況で激しくアレですが、
3月終了分のまとめ感想をしておきます。

まずは、とらドラ! を>

ストーリー、作画ともに、あらためて完成度の高い作品でした。
(放送中はつい話の流れにばかり言及しちゃったけど、
全編通して乱れを感じさせなかった作画もすごかったと思います)

そして、ふだん恋愛メインの話が苦手な自分が
各キャラに共感したり応援したりしながらはまれて、
うっかり青春っていいなぁとか遠い目になってしまえる稀有な作品でもありました。

いやーやっぱ学園ものはいいなぁ


何度か考察しましたが、これはたぶんメインキャラ(特に女子)の性格付けのおかげかと。
大河もみのりんも亜美ちゃんも、みんなどこかリアルで可愛いんだもんなー

だから、絵柄とか中の人効果にごまかされないで見ると、
萌え系どころか少女漫画な女子に優しい世界だったように思うんですよ。
女性向けというと違った方向にいっちゃう最近の風潮では難しいんでしょうが、
個人的にはこういう話をもっと見たいです。
マリみても、特に原作の初期はそうだったよなぁとか妙な連想をしつつ)

それと、メインキャラが次々と、目を背けていた自分の内面とか現実と
向き合わざるを得なくなる展開もすごかった。
主人公1人とかをやるだけでいっぱいいっぱいな話だって多いなか、
さくさくと手際よく進行していくさまは、まさに名人芸でした。
しかもその結果が後味悪くならず、傷を負いながらも乗り越えていってくれるという
深夜枠に似つかわしくないほどものすごく真っ当で前向きな「いい話」だった。


というわけで、3月終了番組では一番楽しませてもらいました。



最後に、書き残していた最終話感想を↓

あああ、やっちゃんが来てくれてよかった!

あの祖父母は結局、泰子's両親だったんですねー
父方なのでは…とか考え過ぎてたようです(恥)。

で、家族の和解がなって、これもよかったよかった。
結果的にダメ大人はほぼいませんでした、と収まってくれて
安易かもしれないけど個人的にはアリだと思います。
(大河の父親だけは、さすがに挽回が難しいけどな…)
終盤の担任さんなんか、「これぞ大人」な頼りがいで
三十路になると、これだけの対応が求められるのか! と戦慄しつつ。


えー、そして…

大河スキーとしては、
前半は「もう一回…」に、ラストはまさかのセーラー服に萌え殺されました(激白)。

耳&目という二段構えで、なんという殺傷力
シーツのベールとか、「1ミリたりとも伸びていない」とか、
周辺の道具立てにももれなく悶えましたよ!

と同時に、シーツ(テーブルクロス?)をかぶって
Like a Virginを熱唱するオヤヂ@ムーランルージュ! を連想してしまう
自分の脳が憎かったです…


竜児と大河のほかも、みのりんと亜美ちゃんは
(大河という存在を介してかもしれないけど)よき友人になれたっぽいし、
亜美ちゃんもあの高校で卒業を迎えてたし、
北村くんときたら留学っていい意味での諦めの悪さを発揮してくれたしで、
八方ハッピーエンドな終わり方だったと思う。


ほんと、高校時代って最中はそれなりにつらいんだけど、
振り返るとなぜか楽しげなんだよねぇ…(遠い目)
スポンサーサイト

thread: とらドラ! / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

強引に先週+今週 


2009.03.19
Thu
03:34

  2008-09秋冬アニメ

最終回近くで、先々週は見てるアニメの展開が3パターンに分かれてる
なんて分析らしきことを書いてみたわけですが、
溜め回組だったとらドラ! は予想というか期待どおりに急展開をやってくれました。


先週のとらドラ!
わりとじっくりチョコレートの販売バイトとかをやってるなぁ…と、
じりじりしつつも大河のWR姿とか亜美ちゃんのよいツンデレぶりを堪能してたら
最後に怒濤のバレ&絶叫パート来た!

なんていうか…先週のみのりんは、かなりの男前だったと自分は思う。

大河に全部ぶちまけたところ。
見ようによっては「醜い女のケンカ」って受け取られそうだけど、
そんなんじゃないんだよな。
すごい剣幕になっちゃったのは単に実乃梨もいっぱいいっぱいだからであって、
本当の意味で大河を否定したり傷つけようとしてるわけではないはず。

直前までチョコの受け渡しでじゃれ合ってたところに
いきなりだったから落差が衝撃的だけど、みのりん必死の叱咤激励を
大河ならちゃんと受け止めてくれると信じてるんだぜ?

あー亜美ちゃんの応援キャラ化は、少ないエピソードのなかで
理解できるぎりぎりのラインだったとは思います。
ただ、失恋もふっ切るのも1人で完結したような結果になっちゃったのは惜しい。


というかもうね、みのりんと大河がひたすら仲良くいちゃいちゃ
&大河と亜美ちゃんが仲良くケンカしてるような、
ほのぼの女子本はどこに行ったら買えますか?


!ここまで書いたところで今週分が始まっちゃったので、一旦中断!


今週のとらドラ!
内容そっちのけで構成だけを語ると、
もうOPがないんじゃないかと疑うほど長い前フリ~
アイキャッチに被せたセリフGJ~EDフェードイン
&釘宮さんの「好きだよ」再び、って感じでした。

そして今回つくづく感じたことは、
完全に少女漫画の世界だったなーということ。

絶妙 or 最悪のタイミングで話が転がっていくところとか、
ラノベというよりはドラマっぽいかな、、、でもドラマとはちょっと違うよね?
と引っ掛かってたんですよ。
そうだよ、少女漫画っぽいんだ!

やっぱり今週は、竜児がよかった。
格好よさと子どもっぽさのバランスが素晴らしくて、
そりゃみんな惚れるわ、ちょっと間違えばハーレム展開だよ、の域。

やっちゃんへの初めての反抗とかいきなり逃亡+結婚狙いとかは
かなり思春期真っ盛りな感じなんだけど、
泣いてるんじゃないか」ってみのりんのことを普通の女子のように心配したり
大河は律儀だから絶対来るってバイト先で待ってたりするのは
さりげないけど深いレベルで物事を理解してる子なんだよな。

…しかし、泰子さんはマジでばっくれちゃったんですか…?
あんまりダメ大人ばかり(先生除く)ってのはさすがにどうかと思うんで、
来週なんとか再会できるよう願っておきます。
あと、あの爺ちゃん婆ちゃんは(時計が男物っぽいし話の流れ的に)
もしかして父方なんでしょうか?


今回は全シーン名場面というか密度の濃い内容だったけど、
特に作戦会議@亜美ちゃんの居候先がよかった!
みのりん、今回もナイスだよみのりん…
激動のクリスマス~修学旅行~バレンタインを経て、
とぼけた口調の合間に本音が覗くようになったんだねぇとしみじみ。
でもまた、どこかであのマシンガントークを聞かせてくれると嬉しいです。
主に私が。

で、すっかり亜美ちゃんとみのりんが戦友同士っぽい雰囲気を
醸し出してるのもGJです。
この2人がどつき愛してる熱い本は、どこで買(以下略)


最後に一言しょうもない吐き出しを。
駆け落ちのくだりは、なぜか「いばらの森」(マリみて)を連想して
いろいろと無駄な不安に駆られてました…
いや、大河と竜児なら大丈夫というか、しぶとくやってくれるとは思いますよ。

で、でも次回予告はあんまハッピーエンドっぽくなかったんだよな…気になる。

thread: とらドラ! / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

風呂敷を前にして 


2009.03.12
Thu
01:17

  2008-09秋冬アニメ

3月終了ラッシュで、先週は>クライマックス前の溜め回(とらドラ! とか黒執事)と
フルスロットルで驀進中(ソウルイーターとかラインバレル)とに分かれつつも、
広げた風呂敷をたたみかけているところは同じかと強引にまとめてみたり。
…まあ、淡々とマイペースに話を進めているグループ(夏目とかGenji)もあるけどね。


そんなわけで、溜めグループに関して特筆すべきことはないんですが…
あ、大河の告白を聞いてほぼ丸々キョドりっぱなしだった竜児はかわいかったな!
進路問題とかも出てきて、とうとう満を持して竜児の意識改革に
取り掛かるとみられ期待してます。
当然、予告にあった大河のツインテール&WR姿も楽しみですよー

欲を言えば、せっかく「もう絶対離さない」って無意識ながら
思いきったところだったんだし、竜児のほうからも自覚が芽生える
ところが見たかったなぁ、、、あ、でもまだ大河エンドで確定してない?



一方の急展開組。

や、やっぱり加藤久嵩氏の配役は狙っていたとしか思えない。。。
ただのスカウトマンじゃなかろうとは疑ってましたが、
もうさ、きっぱり裏主人公だよね??

だって、少年の成長物語を体現して王道の主人公ルートをつき進む浩一が居るのに、
気になってしょうがないのは加藤さんのほうなんだ。
これは、まんま悪役の所業をやりきった某99代皇帝の記憶があるから
なのかもしれないけど、だとしたらなおさら配役への意図を感じざるを得ない。

いえ、実際声だけでいえば、最近は連想することもなくなってるんですけどね。
(加藤さんのまったり口調は、だいぶルルから遠いと思う)

さらに予告では兄バカぶりを披露までしちゃって、
この勢いはどこまでいくんだろうと生温く見守りつつ強烈な死臭を案じてもいます。
とりあえず加藤さんと、プラスで森次さん桐山さん石神さんあたりから
目が離せないよということで。す、すでに死人が混ざっとる…!


えーと、ソウルイーターなんですが…あの巨大可変ロボ(?)って
さすがにアニメオリジナルなんですよね??

とにかく、ものすごく潔い決着のつけ方を見せられた気がする。
死神様さすがだぜ!
あとは、死神・エイボン・エクスカリバーの関係が
うっすら気になったり若干引いたり(いやだってエクスカリバーだけに…)。


話は大幅に変わりますが、マイメロもちゃんと見ましたよ。

同居→一緒にお風呂→同衾→ラブマフラーでお散歩♪
と、予想以上に濃いマイメロ>クロミ展開には、
最後のプレゼントとして楽しませてもらいました。

あんまりな天然攻撃にどんどんやつれていくクロミちゃんは不憫だったけど、
くるシャラストの「タンスにしまっとく」へ強引につなげて萌えさせてもらったよ。
ごちです!

thread: 見たアニメの感想 / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

ぎゅっとまとめて 


2009.02.19
Thu
03:36

  2008-09秋冬アニメ

とらドラ! が始まるまでには書いとこうと思っていた先週の感想が
まんまとまとめられませんでした。。。

てか、今日の某刑事ドラマ>話的にはありだけど番組的にはなしだろうよ…
おまけに画面の青みがとんでもないレベルで、そっちに気を取られてしまう




…と、気を取り直してメモってみます(一部、今週分も含む)↓

夏目友人帳
貴志くんは隙がなさすぎるほどに、いい子だなー(しみじみ)

しかし、私は今までニャンコ先生をエクスカリバーやセバスチャン的な
ネタキャラだと誤解してました、すみません!
今週の、見えなくなった夏目の周りにとぐろを巻いてる斑さまと
背後から吐息(?)で存在を知らせる図に、ダブルで切な萌えた(告白)。


とらドラ!
息をもつかせぬ怒濤のラブコメ展開すごすぎる。

大河と竜児の距離感が変わるのは嫌だったはずなのに、
先週の大河の絶叫にはだいぶ心を動かされました。
やっぱ釘宮ボイス半端ない。

そして今週、まさかのあみちゃん→大河フラグ? と
曲解にも程がある方向に妄想が暴走して、、、楽しいです(うわあ…)。
いやなんか先々週あたりまでの感じだと、メイン5人の中でも
あみちゃんが聡いだけに特別かわいそうな役回りだなあ…と心配だったので、
もういっそ女子3人で仲良くいちゃついてればいいよ! 的な。
…我ながら意味不明すぎて、言い訳失敗。

それと、新OPの絵というか演出が相変わらず巧いと思う。

どのカットも好きなんだけど、特にラストのアイコンタクトが堪らない。
失敗しちゃってる笑顔で客観的にはかわいくない、ってところが
逆に印象に残るステキ表現ではないでしょうか。
それに大河は獰猛っぽいところがチャームポイントでしょうよ、という(謎)。


GENJI
もういっそきっぱりとネタアニメだと思って見ればいいんじゃない?
と、悟りの境地に達したつもりで先週は楽しんでみたんですが…
予告でさらなる落とし穴へ突き落とされた感が。

朧月夜…なんであんな、勘違いギャルみたいになっちゃてるの??(涙)


ソウルイーター(レイトショー)
ずーっと聞かされてると話の内容に腹が立つことこのうえないんだけど、
語る言葉に魅了されそうになるメデューサさまのキャラ立ちは素晴らしい…!

と、あさっての方向に感服していたらラストに来たよこれ!!

いわゆる「ピンチのときにヒーローが現れて、助けてくれる」ってやつですね?
やっぱマカちゃんはかっこいいわー<いろいろ逆転してるけど気にすんな!


黒執事~ラインバレル
通常は、前半:耽美の皮をかぶったネタアニメで
後半:ネタと見せかけたロボ系SFというふうに感じてたんですが、

なんか先週はだった?

とにかく、ラインバレルのCM前カットはギャグとしか受け取れなかった。
なにも稲妻まで光らせんでも…

で、加藤機関内の微妙な人間模様なんか出しちゃって、
一体どういう方向に誘導するつもりなんですかと釣られてみたり。

thread: 見たアニメの感想 / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

今週の番組5番勝負 


2009.02.07
Sat
04:21

  2008-09秋冬アニメ

週末から始まるBSの手塚治虫特集@国営放送を録画してくれと
地デジ装備済みの実家へ依頼したら、インフルエンザに気をつけろと申し渡されたんですが
むしろ最近の私は花粉症の徴候が見られててやばいです…

特に今日は、晴天+強風のせいか日中くしゃみの連発にやられてました。
ち、ちがうんだ! 風邪でもインフルでもないから安心(?)してーーー>職場の人々



そして今週のアニメは、なんか自分的充実度がすごいのばかりでしたよ。

ひとつひとつ書きたかったんだけど、なかなか平日は時間が取れなくて
結局いつもの週末長文アップ状態になってしまいました↓


夏目友人帳
続から視聴開始。今までぼーっと「いい話だなぁ」と見ていたら、
今週の話でレイコさんが好みだってはたと気付いた。

一匹狼でなにげに面倒見がよくて実はお茶目で、
とどめにセーラー服とかって、、、なんて完璧!

今後も過去エピソードが多いとイイナ!


とらドラ!
すすす、すごい!
やっぱりメインキャラ総当たりで、内面とか関係性の掘り起こしをやっちゃうんですね。

正直、見始めた頃はここまで真正面から取り組んでる作品とは思わず
かなりぬるいというか萌え目当てだった部分もあったので、そんな自分が恥ずかしい。

今週は、とにかく竜児がいい男だった。
やっぱり大河はいい子だった。

これだけ書くと2人の接近を希望しているように読めちゃいそうだけど、
むしろ世間の常識でいうと変だし歪な関係なのかもしれないが
それでも、大河と竜児の親密度というか距離感はあのままでいてほしいんだよ…
(文化祭以降の流れで、北村に>惚れてまうやろ!
 となってしまう説得力を妙に感じてるところでもあるし)


ソウルイーター(レイトショー)
みんながんばれ状態のなか、今回はキッドメイン。

空手状態の肉弾戦でピンチだってのに、敵のシンメトリなフォーメーションに
心を奪われる姿は素敵です。
あと、彼の「父上」呼びには以前から食い付いてる…なんか萌えるんだ。


黒執事~ラインバレル
先週は見逃したんだけど、今週はすごいらしいから(執事)とそそのかされて見た。
ああ、そうね。たしかにご家族では見られない内容だったわねー
でも家族そろって見るような番組じゃないだろ元から…

しかし、相変わらずノリノリな女演技~絵に描いたような悪の親玉な
某福山氏を堪能する1時間という結果になってしまったような気がしないでもなく。
そんな、加藤さん…兄属性まで付けちゃうなんて、欲張り過ぎ! 的な。

そういう、あえての汚れ役とか綿密に計画立ててるところとか
うっかり記憶が刺激されもするんですが(配役といい狙ってんのかなーやっぱり)、
加藤さんはあまりにテンプレ要素が強いので、まだ面白がるところで留められてます。
雪の降るなか1人で待ってた姿は印象的すぎて、ちょっと心が揺れたけど。
しかも駄目押しのように、七輪で帆立焼いてくれちゃったりするんだもんなー
ほんと、いいキャラだよ…

thread: 見たアニメの感想 / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

残念な木曜と不意をつかれた水曜 


2009.01.30
Fri
08:11

  2008-09秋冬アニメ

歴史好きゆえにノイタミナの源氏はチェック入れてたんだけど、
どうにもチグハグ感が否めないのが残念です。

とにかく懐かし系な絵柄のインパクトが強いとはいえ、
それだって他が光ってればご愛嬌で済みそうな話だしなあ…。
演出とかストーリー的には特に目新しさがなくて画面に引き付けられるほどでもないし、
そのくせOPは唐突すぎるキッチュでポップな曲だしで、
古くさくてもあえての王道で行きたいのかそうでもないのかハッキリしないような。

おまけに、キャラデザも微妙なところが残念すぎる。
雅びな貴公子に見えない頭の中将もかわいそうなんだけど、
肝心の女君たちが…せっかく色とりどりなキャラの競演ができるはずなのに、
一見して誰が誰だか判らない程度の描き分けっぷりで女子萌え派としては寂しいです。

必死に見てたら着物で見分けができそうだとは思うんですが、
もうちょっと髪型とか顔の描き分けがあればなあ、、、と望んじゃうんですよ。
その点、あさきゆめみしはさすがでしたね。
やっぱり、当初の発表どおりやってたほうが良かったのでは?



あと、今週は個人的にとらドラ! が衝撃的すぎたんですが…
えええええ、竜児ってばそこで揺れちゃうの!?
そんな、きみらは今の身内関係でいてくれよーーー

と、動揺のあまり縋りつきたい心境でいます。

主要キャラの関係性が変わらないままで日常ネタが続くような
ぬるい話じゃないって承知のうえで、むしろそこに魅かれてたくせに
こういうフラグが立つ可能性はまったく考えてなかったんだ。
だから不意打ちには参ったけど、今までのつくりを見る限り
ぐだぐだな展開にはならないだろうという信頼があるんで、
おとなしく次週を待とうと思います。

そういえば、CMは入るのにいつ替わるんだろう…?
と不思議だった新OPとEDも、今回から来ましたね。
冬バージョンっぽいし、話の区切り的にもここでってことだったのかな。

thread: 見たアニメの感想 / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

音系ネタ 


2008.12.16
Tue
01:34

  2008-09秋冬アニメ

結局2枚とも買ってしまったんだぜ↓

F1010028.jpg


そしてアキバの某店では、桂冠詩人にこんなカードも付けてくれました↓↓
な、なんかすごい! まるで、「待受にすると幸せになれる」アノ方を連想してしまう;;

F1010027.jpg

とりあえず、財布の中にでも入れておこうかな…幸運は欲しいわけだし。



プレパレード。何度か聞いたら個人パートを誰が歌っているのか、
聞き分けに難がある私もうっすら判ってきたような、、、気がする。
いやあ、改めて歌詞を読んでもかわいい曲だv

とらドラ! といえば、たまたまメイン女性声優3人がゲストの番組を聞けたんですが
堀江さんの「初めて受けたダメ出し」話が面白かった☆
もっとオヤジっぽくとか、適当な感じでとか…
でもたしかに、みのりんのキャラってそういうイメージでいい味出してるもんなあ。



ALIさんのほうは、装丁から何から…すごかったです(震)
歌詞カードの折なんか複雑すぎるから、畳み直せないんじゃないかと不安で
まだ広げることができないw

DVDも予想に違わず凄かったですねー
いや、PVはある程度想定内だったけどライブ映像にびっくり。
あんなお衣装のまま、本当に歌い上げちゃうんだ!
おまけに、観客はお行儀のよい清聴ぶりだったのにも驚いた。
もっと熱い雰囲気かと勝手に思ってたので。さすが@N○Kホールということなのか?
そもそも、よりによってなんでそんなお堅い場所で…

いやーしかし、やっぱり鬼帝の剣は好みだ♪
あの、「コレ全部で一曲?」みたいに転調しまくりな節が堪らん!
(曲>歌詞>歌い手、な順でハマる人間です)

thread: 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。