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鳩は飛びませんでした 【蒼天航路】第4話 炎の宴 


2009.04.29
Wed
23:49

  2009春夏アニメ

本日のハイライトで白い鳩が飛び立つような事態になれば、
nice birds
って書く準備は万端整えていたのにーーー
ていうか、あのエキゾチック☆空間なら鳩の1羽や2羽
余裕で溶け込めたんじゃないかと思うんだ。もったいないことを…


ちなみにウーさんの声は、種明かしを見るまで気付きませんでした。
叫び声にまぎれて名乗らせるとは、よく考えたと感心しつつも
無茶しやがってとウケましたよw



洛陽の北門で派手にやらかしてたら十常侍に目をつけられて、
皇族という罠を送り込まれちゃったよ大ピンチ!
…と思いきや、それすらも計画どおりで
上奏するための繋ぎ役をまんまとゲットするとか、周到すぎるよ孟徳さん。

しかしそんなツッコミも、問題の宴シーンの前には霞んでしまうわけで。

あーあてつけっぽくインド風でくるということは、水晶を暗示してるんだよね。
ペルシア系じゃなかったか。たしかに、獅子ってインドにいるもんな…
依然として、アモーレの謎は解けないけど。
それどころか、さらに増える謎>
中国では端午の節句に桃の花が満開になるんですか??


で、剣舞を踊る「美しい男」ですよ。

一応ファン的な意味で好きなつもりでいましたが、
今まで曹操をそっちのカテゴリに入れて考えたことがなかったので
ものすごい違和感に苦しめられ、画面を直視できなかった(告白)。

次々と侍女が失神するw とかいう、ベタすぎる描写も併せると
ネタとして受け取るべきだった? とも思うんですが、
…いやでも、これまでの直球かつ過剰な演出を見る限りでは
たぶん本気でイケメン設定なんですよね。
な、慣れるしかないか。。。
常人離れした身体能力&武術スキルの高さにだって、そろそろ目が慣れてきたんだし。

むしろ、ここらで詩の一つでも披露してくれたらいいのに。
なんで裏も取れてるスキルを出さないかなー
今のところ「文」のほうは、口がうまいぐらいにしか発揮されてなさげで
なんのための万能設定かと残念です。


舞効果で帝から気に入られ上奏は果たしたものの、
県令への昇進という形をとった厄介払いを受けて都を去る結果に。
帝の実物と相対したことで漢を見限るきっかけもつかんだっぽく、
相変わらず順調に話が進んでいます。進んでますが、、、
このペースだとどこまでやって終わる予定なのかが、ちょっと気になってきた。
黄巾の乱すら遠いんだもんなー


それから、1話以来お祖父さまは印象に残る出方をしてるのに
父の影が薄い(2話で水晶の亡骸を託した程度のような)のも、やや気になる。
徐州の一件を考えると、存在は出しといたほうがいいんじゃないかと
思うんですが…違うアプローチでいくんでしょうか。
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thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

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GWのメインイベントに向けて 


2009.04.28
Tue
09:39

  自分メモ

RDサイトさんを巡回して、だいぶ漲ってきた…のに
まだSCCのパンフを入手してなかったので、慌ててブクロへ行ってきたんですよ。

最近はアキバばかりで、いわゆる乙女ロードにはほとんど足を向けないから
どの店なら在庫が残っていそうかという勘が全然働かず、、、
完売の2軒+取扱いなしの1軒で心が折れかかりながらも
最後に辿り着いた店でようやくゲットしました。
いやぁ一時はどうしようかと思ったけど、やっぱメイトは頼れるなー

しかし、数年ぶりに足を踏み入れたI袋Aニメイトでは
半端ないアウェー感を味わいました…いつの間にか、
ヲタはヲタでもアキバ寄りになっていたということだろうか。


で、とりあえずざっとチェックしたんですが。
※以下、3日のパンフを基に語ってます。

さすがにこの規模ともなると、夏と冬並みに
個人的には思ってもみなかったジャンルとかカプがあったりして
おお、これもあるのかーちょっと興味あるかも
状態になってしまいます。
全部回れるかは未知数だけど、でも楽しみだーーー
そのためにも、とにかく豚インフルの上陸だけは回避してくれるよう念じるばかりです。


RDジャンルを探していて知ったこと。
「深夜アニメ他」ってジャンル分けが存在するんですねー
なるほど、判りやすいなぁと感心したんですが、よく見ていったら
「美少女系アニメ」と判断に悩む場合もあるんじゃ…なんていらぬ心配もしてしまった。
制作会社が目安になってるってのも、ある意味すごい気がするし。
ほかの深夜アニメ例で.hackが挙げられてたのには、ちょっと和みました。
ここで言ってるのってG.U.かもしれないけど、SIGNが好きだったんだ!(昴もえ)

てか、後ろの広告部分でサガフロ2が10周年だったことを知るなんて!
ふ、不覚すぎる…
プチオンリー企画があるみたいだし、久しぶりに回ってみようかな。
ギュス様が可愛らしい本とかあったら大喜びなんだけどなー

それから、「広告のページ」ってある扉絵が不意打ちすぎた!!
桃頭巾&黒頭巾な兎ぐるみの2匹セットって、なにこの私サービス!?
どなたのアイデアか知りませんが、ものすごく充たされましたありがとうございますー


…あと、いろんな方々の手になるルルのカットを見てたら
いろいろ堪らなくなって、またギアスのコンプリートDVDをかけてしまった。
あああああー!
もう…なんていうか、言葉にならない。

そして、まだこんなに感情を揺さぶられるくせに
カプ的な思考ができないせいで本を買えない状態なのが、どうにも悔しいよ。
いや必死に探せばあるんでしょうけど、
本編と公式ガイドブックに入ってた「TALKIN' REBELLION」が秀逸すぎたから
これで満足しちゃってる、と言うほうが正しいか。


そういえば、この間アマゾンさんから来たおすすめメールの中味が>
今度出るという、ギアスの女性キャラ大集合的なイラスト本だったんですよ…

えーとつまり、マーケティング的な切り分けによって、
女子大好き客としてカウントされていると。

まぁある意味間違ってはいないんですけど、ちょっと自らを省みてしまいました。
最近の買い物履歴(特にDVD関係)をインプットしたら導き出される、
当然の結果ということなんですかね?
あはははは…反論できないかもしれない orz

いやそれ以前にギアスについて考えてみると、ルルを除けば
好きなキャラってほとんど女子ばかりだったもんな…
むしろここは、アマゾンさん空気読みすぎ! と戦慄すべきだったかー

thread: ヲタク人日記 / genre: アニメ・コミック

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前情報が福となる? 第4話 錬金術師の苦悩 


2009.04.27
Mon
01:35

  鋼の錬金術師

東方司令部に戻った兄弟は、リオールでの経験から生体研究へ興味を示す。
借りを作りたくない」とうそぶく大佐から紹介された綴命の錬金術師
ショウ・タッカーの家には、一人娘のニーナと飼い犬アレキサンダーがいた…


錬金術という力が存在する空想世界なんだけど、
決してそれが万能な「魔法の」力ではなくて
一定の法則により成り立つがゆえに、枠を外れてしまった者へ
降り掛かる悲劇が重くのしかかってくる…というある意味リアルな、
鋼錬ならではのテーマが解りやすい形に集約されたエピソードです。

あらすじ自体がかなりショッキング&シリアスな話なので、
ここをどう見せてくれるかがひとつの分かれ道になるな
勝手に思っていたんですが、今回は入り込んで見れました。


本物の天才を目の当たりにした直後に査定という現実を突き付けられ、
無邪気な娘の励ましにますます追いつめられる、、、と悪循環にはまってしまった
タッカーの、凡人としての辛さとか心の弱さがよく描かれてたと思う。
(してしまったことが許されない所業だ、というのは別にして)

たぶんサブタイ(錬金術師の苦悩)からして狙ったんでしょうが、
ニーナの悲劇のほうがクローズアップされてた前シリーズ(合成獣が哭く夜)とは
違う切り口に挑戦して、今回は成功したんじゃないかと。

あとは、演出がだいぶドラマチック寄りに盛り上げていたせいもあるのかな。

終盤、落ち込む兄を叱咤する大佐@階段のところって
予告CMで結構使われてましたよね。
ああ、この場面だったのか…としんみりしてしまった。

そういやバレシーンはホラー並みだったって妹から感想メールが来たんですけど、
そもそもこのエピソード自体がホラーだよね…タッカーてば登場時点で
すでに「踏み越えちゃった」人なんだし。
うーん、とすると今更ながら鋼錬も、この時間に適当な番組なのか
いまいち疑問が湧いてくるかもしれないなぁ

この枠に関しては、もう本当に「今更」かもしれませんが。


というふうに、戦々恐々の気分で待ち構えていた自分乙という感じで
今回は心配して損したなーと苦笑です。
まぁもしかしたら今回の評価って、前シリーズとかの前情報が
頭に入った状態で見たからこそ納得できたのかもしれませんが。
だとしても、先週は同じ前提で比較→微妙って結論になったことを思えば
全然いい兆候なんじゃないかと前向きに捉えてみたり。
(再アニメ版だけを見て理解できるのか、とか
どうも今のところ奇数回がいまいちで偶数回は持ち直す状態になってる、
とかの不安要素はまだありますが)

前回目についた描き込み不足とかも、今回は気にならなかったです。
あ、ただ妙に兄さんの目が大きい&華奢になってたのにはびっくり。
そのせいか、なおさら前シリーズを思い出してしまった。

話の内容的に子どもっぽさを強調したのか? とも考えたけど、
大佐もわりと細かったんだよね。。。
今シリーズのキャラデザのポイントって兄さんの体格じゃないかと
勝手に信じてた私には、ちょっと衝撃でした。


今後につながる部分としては、スカーが登場しましたね。
中の人が変わったという情報は直前に仕入れてたんで
がっかりせずに済んだんですが、予想ど真ん中の渋さだった!w

まー前みたいなオリジナル設定の青さがなくなるんでしょうから、
もうちょっと頑固な迷わないテロリスト系になるんですかね。
しかし、そういうキャラの路線変更によるキャスティングって考えると
ホーエンハイムがどうなるのか、かなり興味が出てきた。

他にも軍部まわりで初登場のキャラが多かったですけど、
ほぼ全取っ替え状態でしたねー

まず、ハボックが替わっていたことが地味にショックだった。
ロスさんも替わったんだなぁとぼんやり思ってキャストを確かめたら、
名塚さんだったんでものすごく驚いた!
だって斎賀さんとは、極端にいえば真逆な声質じゃないですか。
少尉も、前とは違う路線でいくってことなんですかね??


声のチェンジという話でいえば、
今回ヒューズ&アームストロング&ブラッドレイのシーンを見てて
この3人だと残留グループでしっくりくるな」と腑に落ちました。

今までヒューズのことを、ロイとの会話シーンを軸に考えてたから
片方だけ替わると据わりが悪いなぁ」って微妙に感じてたんですけど
中央にいる軍部ってくくりで考えれば、全員そのままでいいんだ。

なるほどねーいろいろ深いぜ。
でもそれなら、グレイシアさんも琴乃さんで続行してほしかった…!
などとわがままを呟いてみる。

thread: 鋼の錬金術師 / genre: アニメ・コミック

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別方向にぶっちぎってた2話+意外に落ち着いてた3話 


2009.04.23
Thu
02:02

  2009春夏アニメ

ひたすら過激表現に突っ走っていた1話からは想像もつかない方向に
暴走した、「アモーレ」まみれの2話。


ちょ、なんでいきなりラテンなサブタイ!?

と当初はつっこむ気満々だったんですけど、
あそこまでガチにドラマチックな悲恋を描かれてしまっては
正面から受け取るよりほかないじゃないですか。
いやでも、2人して『アモーレ!』の掛け合いやってる図は
さすがに奇妙だったと思うんだ…



そういえば、ちょうど私がモーニング本誌で読んだのは
この水晶のエピソードだったんですよ。
だ、だいぶ冒頭だったんだな!

で、水晶の境遇がちょっと気になったんですが…西域の女子@中国というと、
特に唐代なんかは「胡姫」としてブームになったって
「長安の春」(石田幹之助/講談社学術文庫)にはあるんですが、
後漢末の頃はまだ波が来てなかったってことですかね。

それとも、彼女が白皙緑眼の系統じゃなかったから対象外だったのかな?
田中芳樹の「長江落日賦」にも美貌の舞姫が出てくる話があったけど、
あれもコーカソイド系だったような記憶があるし。


彼女に圧しかかられながらの曲乗りを披露していた曹さんですが、
どうも腕を組みながら(=手放しで)馬に乗るのがデフォみたいですね。
謎のアクロバティック属性が付いてる…

あ、でも負け戦で囲みを突破するために鞍から外れた状態で
乗り手がいないと偽装した話があったような朧げな記憶があるし、
もしやこれもあえての演出なんだろうか。
ある意味まぬけなエピソードだから、演義由来っぽいんだけどねw



…と、ジャンルは違えどパワフルすぎるという意味では同レベルの
1、2に続く3話は>わりとおとなしめだったような。

それでも、
禅問答というか超理論で役人を煙に巻き牢から出る~
官職に就き上下の別なく厳しい取り締まりを実施、
庶民の人望を得て宦官から目をつけられる~
党錮の禁に秘められた事実を暴き腕のたつ人材を勧誘…

てな具合に着々と地歩を固めてるので、いずれ近いうちに
いっちゃってる話があることでしょう。
ちょっと楽しみだー

なんか、1話以来出てこない「キャラの決めゼリフを背景に文字化」を
いつのまにか心待ちにしてる自分がいるんですよ。
面白かったから、また見たいんだぜ…<すっかり洗脳されてる模様


あと、3話では後々曹操陣営につく仲間たちが全然出てこなかったのも
寂しかったので、次回以降に期待してます。
個人的に、2話で袁紹が出てきたのが妙に嬉しかったので。
また育ちだけはいい坊ちゃんの雰囲気が、よく表現されてたと思うんだ。


しかし次回の目玉といえば、やっぱり呉宇森でしょう。
映画「赤壁」との思わぬコラボ、すごいっちゃすごいんですが、、、
なぜにどうしてウーさんが出演??
あれか、白い鳩を飛ばして、鳩の鳴き声をしてもらうとか(さすがに失礼だろ)

そのうえ監督の登場シーンでは曹操が舞ってるっぽいので、
どこの美周郎さんですか」とつっこみたい。


そんなこんなで、かなり楽しんでる蒼天航路でした。
問答無用の熱いパワーもすごいけど、
きっちりポイントを押さえている展開もよく練られてて、
この枠ならではのつくりだなーと思います。

thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

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不安ばかりが増してゆく 第3話 邪教の街 


2009.04.20
Mon
01:49

  鋼の錬金術師

「奇跡の御業」により、リオールの街で絶大な支持を集める教主コーネロから
法則無視を可能にした力の源泉を問い質すため、教団内部へ乗り込む兄弟。

1、2話と新シリーズ独自の展開を模索している雰囲気がありましたが、
3話目にして原作/前シリーズの1話へ着地。
おまけにゲーム版も見たことがあるせいか、ついつい記憶にある映像と比較してしまいます…


まず、今回は特に細部の描き込みが不足しているように見えたのが残念でした。
教会や室内の壁とか鎧(弟)や機械鎧とかの表現が、だいぶ大雑把というか…
もうちょっと色の濃淡をつけたり光沢を入れたりしてほしかった。
余計なお世話でしょうが、「予算が微妙なの??」なんていらぬ心配をしてしまうよ。

そういえば1話でも、司令部で大佐がいた部屋が、やけにだだっ広かったのを
不審に思ってたんだよなぁ 東部から出てきて一時的に割り当てられたにしては、
大きすぎるだろうって。まさか、そういう設定の確認が微妙なんだろうか


いや、そういう細かい技術じゃなく、もっと違う部分で勝負していくんだという
志みたいなものは一応感じ取れるものの、
ここにこだわってるんだから、ほかはとりあえずいいよね
と心底うなずけるほどのインパクトはまだ受けてないので、どうしても疑心暗鬼に。


やっぱりこの話でいえば、エドの右腕と左足が生身じゃないと判るとことか
最後にロゼを叱咤するところとかが見せ場じゃないか
と思うんですけど、
妙にさらっと流されるだけで前後に埋没しちゃってるんですよね。

これまでから察するに、見えをきってみせるような大げさな演出は
回避したいってことかなと解釈するしかないんですが、
それは「鋼の錬金術師」という作品に対するアプローチとして適当なのか、
ふと疑問が湧いてきました。

もともと日常ネタをゆるく繰り広げるタイプの話じゃないんだし、
山あり谷ありというかピンチとチャンスが交錯する冒険ものなのに
ひたすら淡々と真面目に話を進めるのって、ちょっとミスマッチでは。

1話でも気になった、コミカルなシーンでの絵柄が古いところとかも合わせると、
今回は兄さんにのされた教団の人々が、まるでダークパワーにやられて
気力を奪われた地球のみんな@マイメロ 的な省略絵で、どうしようかと…

もしかして制作側は、そういう「淡々と」「ちょっと古め」みたいな表現こそが
王道だと信じてるんじゃ、、、なんて不安に駆られてしまいます。


先々週、先週と2話をかけて兄弟の背景を語ってきたんだから
今さら機械鎧の出し方に凝っても…という見方もあるのかもしれませんが、
それにしては鋼の銘を持つ国家錬金術師が鎧のほうじゃないってネタだって
わりと引っ張ってるんだし、ここぐらいは「演出」してもいいんじゃないかと素人考えを。

以上、次回はタッカー登場というかニーナの話という
これまた原作でも前期でも強い印象を残したエピソードが来るんで、
今感じてる疑問+不安を思いきって書いてみました。



最後に、しょうもないツッコミとか感想を。

・リオールの住民が「鋼の~」という国家錬金術師は知ってるのに
 錬金術という技術は知らないって、あらためて考えるとちょっと矛盾してるような…
・喜久子さんのラストも素敵ですねーv もっと出番が増えるといい!
 そして、エンヴィーも早く見たいーーー
・あ、スカーの中の人はすでに発表されてたみたいですね(恥)
 置鮎さんのが好きだったんだけど、あれはオリジナル展開あってのものとも言えそうだし
 今回は渋い路線を追求していくんでしょうか。

・最後の最後ですが、22巻買いましたよ!
 一言感想(反転)>ホ、ホーエンハイムがかっこよすぎるぅぅぅ

thread: 鋼の錬金術師 / genre: アニメ・コミック

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マイナーチェンジ中 


2009.04.18
Sat
23:57

  自分メモ

このblogも、気がつけばだいぶ記事が増えてきていて
特に再放送もあったRDの情報や感想を探している方には
わかりづらいかな…と考え、あちこち地味に改変してみました。
私も放送終了後とか連載完結後の作品にはまることが多いから、
リアルタイムの情報&感想を探す苦労はよく解りますし。

というわけで、19話とかなり終盤からになりますが、
RDの各話感想をやらかしてますので長文に耐性があるお暇な方はどうぞ



おすすめリンクも、新規blog様を2件追加しました。

あと、今現在はサイト/blogともにリンクを貼らせていただいてますが、
サイト様に関しては開設したらサイトのほうから貼り直すつもりでいるので
今後リンクはblogを中心に整理していこうと考えてます。

ここしばらく、同人的な活動をするのが数年おきになっていたため
一旦お休みしてから戻ってくる間に次々とネット上の技術とか表現方法が変わってしまい、
今回はblogでの活動というものを調べきれないのに開始してしまったんじゃないかと
反省もしていたので。。。


それにblogで扱ってるジャンルの説明も、そろそろ更新しないとな…

とりあえずQMA鋼錬改訂版は必須だし、
なんならとらドラ! とか三国志関係も入れとくか、そこは検討しつつ。

thread: ブログ / genre: ブログ

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近況+覚書き 


2009.04.16
Thu
03:30

  自分メモ

水曜だから、リスパラ公式サイトでも使ってたんで、以後こうしてしまえ)があるー♪
とかうきうきしていたら、15日は1回休みでした。
先週の2話放送は、この布石だったのか。。。

結構かなしかったので、愉快なホーエンハイム父子(何)な表紙絵の
鋼錬新刊を近所の本屋で買おうとしたら、なんと売り切れ
一緒に買うつもりだった情報誌もなかったし、使えない店だ。
やっぱり途中下車して、品揃えがいい店に行くべきだった…後悔先に立たず。

代わりにpenの最新号買っちゃったから、まぁいいんだけど。
前から気になってたギャラリーが複数載ってたんで、つい反射的にね。
こないだのアール・ヌーヴォーといい、最近また琴線に触れる特集が
多くて、手を出しちゃうんだよなー



…てな水曜でした。
思わず公式サイトに行ってキャラクター紹介とかチェックしているあたり、
リスパラには自分の認識以上にはまっているのかもしれません。

オルガさんってキャリアっぽいとは思ってたけど、弁護士なのか!
それでマニアックだったりするとは、ちょっと好みだ。
ちなみに、従業員で今のところ一番気になっているのは>ジジです


あと、帰ってぼーっとテレビつけてたら、報ステでRDの曲が使われてました。
フジ系のニュースでは何度か聞いたことがあったんですが、テレ朝では初遭遇。
RDのサントラって、なにげに汎用性高かったんですねぇ


そういえば、日曜の深夜にクレしん映画をやってたんですよ。
まともに聞いたのは初めてなんじゃないか? ってぐらいの
ヒロシな藤原さんを目当てに、途中すこし見てしまいましたw

タイプ的にはヒューズとか(十兵衛ちゃんの彩とか)寄りな、
柄が悪いというかくだけた口調なので久島からはだいぶ遠いですけど、
あの独特な力の抜けた語り口も好きだったりします。



で、うかうかしてたらGWが近付いてきましたよ。

知るかぎりのRDサークルさんの告知から>春よりSCCだな、と読んで
3月はパスしたんで、5月こそは本を探しにいこうと思ってます。
もうパンフの前売りは始まってるみたいだから(今回はチェックしましたw)、
次にアキバか池袋に行ったときにでも買っておこう。


あとは、ソニービルでやってるというFF7ACCのイベントも見なくちゃな(義務かよ)。
とりあえず私的には、セフィーと社長を押さえてくれればOKなんですが…どうだろう?

thread: ヲタク人日記 / genre: アニメ・コミック

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とらドラ! 感想(ラスト) 


2009.04.14
Tue
03:29

  2008-09秋冬アニメ

いくら歌ってみたかったからって、初カラオケの女子グループに
プレパレード→モザイクカケラ→鬼帝の剣→エレクトロ・ワールド
の布陣でいくとは>無茶しやがって、自分…

ていうか、息継ぎどころが難しい高音曲ばかりなあたりで、
すでに己の地力を見誤っていたよ。。。



…と。
とっくに4月スタート番組の感想もつけている状況で激しくアレですが、
3月終了分のまとめ感想をしておきます。

まずは、とらドラ! を>

ストーリー、作画ともに、あらためて完成度の高い作品でした。
(放送中はつい話の流れにばかり言及しちゃったけど、
全編通して乱れを感じさせなかった作画もすごかったと思います)

そして、ふだん恋愛メインの話が苦手な自分が
各キャラに共感したり応援したりしながらはまれて、
うっかり青春っていいなぁとか遠い目になってしまえる稀有な作品でもありました。

いやーやっぱ学園ものはいいなぁ


何度か考察しましたが、これはたぶんメインキャラ(特に女子)の性格付けのおかげかと。
大河もみのりんも亜美ちゃんも、みんなどこかリアルで可愛いんだもんなー

だから、絵柄とか中の人効果にごまかされないで見ると、
萌え系どころか少女漫画な女子に優しい世界だったように思うんですよ。
女性向けというと違った方向にいっちゃう最近の風潮では難しいんでしょうが、
個人的にはこういう話をもっと見たいです。
マリみても、特に原作の初期はそうだったよなぁとか妙な連想をしつつ)

それと、メインキャラが次々と、目を背けていた自分の内面とか現実と
向き合わざるを得なくなる展開もすごかった。
主人公1人とかをやるだけでいっぱいいっぱいな話だって多いなか、
さくさくと手際よく進行していくさまは、まさに名人芸でした。
しかもその結果が後味悪くならず、傷を負いながらも乗り越えていってくれるという
深夜枠に似つかわしくないほどものすごく真っ当で前向きな「いい話」だった。


というわけで、3月終了番組では一番楽しませてもらいました。



最後に、書き残していた最終話感想を↓

あああ、やっちゃんが来てくれてよかった!

あの祖父母は結局、泰子's両親だったんですねー
父方なのでは…とか考え過ぎてたようです(恥)。

で、家族の和解がなって、これもよかったよかった。
結果的にダメ大人はほぼいませんでした、と収まってくれて
安易かもしれないけど個人的にはアリだと思います。
(大河の父親だけは、さすがに挽回が難しいけどな…)
終盤の担任さんなんか、「これぞ大人」な頼りがいで
三十路になると、これだけの対応が求められるのか! と戦慄しつつ。


えー、そして…

大河スキーとしては、
前半は「もう一回…」に、ラストはまさかのセーラー服に萌え殺されました(激白)。

耳&目という二段構えで、なんという殺傷力
シーツのベールとか、「1ミリたりとも伸びていない」とか、
周辺の道具立てにももれなく悶えましたよ!

と同時に、シーツ(テーブルクロス?)をかぶって
Like a Virginを熱唱するオヤヂ@ムーランルージュ! を連想してしまう
自分の脳が憎かったです…


竜児と大河のほかも、みのりんと亜美ちゃんは
(大河という存在を介してかもしれないけど)よき友人になれたっぽいし、
亜美ちゃんもあの高校で卒業を迎えてたし、
北村くんときたら留学っていい意味での諦めの悪さを発揮してくれたしで、
八方ハッピーエンドな終わり方だったと思う。


ほんと、高校時代って最中はそれなりにつらいんだけど、
振り返るとなぜか楽しげなんだよねぇ…(遠い目)

thread: とらドラ! / genre: アニメ・コミック

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2話連続放送ならGJだった 第2話 はじまりの日 


2009.04.12
Sun
19:59

  鋼の錬金術師

リオールへ向かう汽車の兄弟と東部へ戻る大佐を送る親友とを基点に
しごく真っ当かつ絶妙な配分で語られた、兄弟のこれまで。
時間が過去と現在とで行ったり来たりしても、話の軸がしっかりしてたので
今回は混乱せずに見ることができました。

特に真理との対話&扉の向こうの描写は、今回どころか再アニメ化に際しての
目玉だったんじゃないかと思われます。

そこで見聞きしたもの+得た知識を、この時点では覚えていない弟とか
ウィンリィとリザさんの心の交流とか
おっとこまえに保護者なピナコばっちゃんとかも、
今シリーズならではというか原作寄りなポイントなのかな。
そうそう、錬丹術クセルクセスの東の賢者なんて言葉も出てきましたね!


し、しかし過去エピソードが「」の銘を与えられるところで終わってるんで>
いっそ今回のサブタイを「鋼の錬金術師」にしたほうがしっくりきたんじゃ?
なんてツッコミが浮かばないでもなく。
(戦略的にいえば1話=タイトルなほうが正解なんでしょうけど)

なんか、今回が手堅くまとまってるだけに前回の初回らしからぬスペシャル感が
やっぱりもったいなく思えちゃうんですよ。
ただ、この内容でも1話+2話の一挙放送だったら
普通にいい滑り出しに見えたかもしれない
、とか考えるんですけど…
間違いなくリストランテ・パラディーゾの影響ですねw


まだ2話しか見ていない状態で受けた印象を書くと、今シリーズは
ドラマチックよりも骨太に展開していきそうな予感がします。
前シリーズは結構、あざとい演出がありましたからねー
たぶんその辺りが、人を選んだ理由なんでしょうが

そこを抑えて、あえての王道路線をゆく姿勢こそが
「原作回帰」なのかもしれない
…なんて電波を受信。
個人的には、そんな心意気も嫌いじゃないんだぜ?


声について。実は1話から、三木さんの大佐もいいじゃないと思ってたんで
そこは不満がないんですけど、今日はちらっとピナコばあちゃんに違和感が。

たぶん、大総統とか少佐とかの辺りが変わってないから
勝手に前と一緒だと思い込んでたせいじゃないかなー
あ、でもウィンリィが変わってるんだから
ばっちゃんだけ同じだと、かえって気になっちゃいそうか。



前回はホーエンハイムにばかり気を取られ、ツッコミ忘れたOP&EDについて。

2丁拳銃なリザさんにびびった。
彼女はハードボイルドにライフルなイメージだったんだけど、
意外にギャグもいけるんでしょうか。
あれ、2丁拳銃→ギャグな思考って私だけ??

あと、スカーの中の人は前と同じだったら嬉しいなと思った。

それからEDのラストカットが線路を歩く兄弟だったのには、前を思い出してじんと来た。
前シリーズのOPでは、わりと頻繁に線路のカットがあったと
こないだコンプリートDVDを見てたら気がついたので。


最後になりましたが、今日の話を見てたら焔の大佐さんにも
かっこいいところがあるって解りました。
たいがい遅すぎてすみません。。。

thread: 鋼の錬金術師 / genre: アニメ・コミック

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初回を一周して 


2009.04.11
Sat
03:27

  2009春夏アニメ

4月始まりのアニメ、気付いたらチェックした番組がそこそこの数になってたので
初回感想を見た順に(鋼錬を除く)ざっとまとめてみようと思います↓


ハヤテのごとく!
日曜午前枠であのカオスっぷりだったというのに、
金曜深夜とかってどこまでいってしまうのか…?
 と不安半分期待半分で
見てみたんですけど、特に1期から大転換した印象はなかったかもしれない。

まぁでも、前シリーズの時点でいろいろと限界値までいってた感があるから
あのテンションを保つだけでもすごいと言えるような気もします。
今回も、地味(?)にマリアさん&サキちゃんのプリキュアネタが見れたしな!

しかしEDといいキャラソン展開といい、なんだってあんなにヒナギクプッシュなんですか。
いや、私も大好きですよ…特に前期の決闘ネタでウテナコスした姿は楽しすぎた。
だけどナギとかマリアさんとかサキちゃんとかも好き(自分自重)なんで、ちょっと複雑。


蒼天航路
終始斬新すぎる展開&演出に驚かされっぱなし。

新しいよりもジャパニメーションらしからぬ、と言うべきかもしれませんが…
めいっぱい過剰な表現とか、決めゼリフをいちいち文字で見せるとか。
今は免疫がなくて引き気味なんだけど、いつか慣れる日がくるかもしれません☆
などと、適当に予言してみる。

あと中の人ネタなんですが、一言つっこませてください。
喜久子さん、あれだけなのー!?

少年役って今まで聞いたことがなかったから秘かに楽しみにしてたのに、
あっという間に声変わりしてて脱力。
道理で、番組表のトップが宮野さんだったわけだよ…


リストランテ・パラディーゾ
のっけからの一挙2話放送には、心の準備ができてなかったので焦った。
けど、内容は普通に面白かったです。
(ふだん見慣れてない系統の乙女向けCMには正直たじろいだけど)

まさか、老人+眼鏡萌えに真正面から取り組んだ番組が
地上波で流れる日が来るとは、、、なんて、思わず感無量。
本来の意味での執事喫茶をやってみました、に近いものがあるわけだし。
それでも舞台がイタリアってあたりは、やっぱりファンタジーなんだろうな…

話の導入も、(店の従業員だから当たり前だが)メインキャラが最初からずらっと出ても
混乱しない程度にうまく紹介ができていたと思います。
なによりOPで各人のカットが素敵すぎるもんだから、本気で見惚れましたよ(告白)
さすがイタリアだぜ!

そして2話分の予告を見たときは、ボタンが取れかかってるから私が付けてあげるわ!
とか外されるんだろうと思ってたのに、ガチで襲っていたとは!!
さすがイタリ…(ry
とにかく、3話以降も期待してまーすv

で、ちょっと気になったのは絵柄がだいぶマイルドになってること。
表紙絵しか見たことがないので断言するのは危険かもですが、
原作はわりとクセのあるアート系ですよね。
どうせマニアネタなんだし、そのままいったほうがインパクトあったんじゃないかな。

それとリアルお爺さまにも余裕で萌えられる人間の寝言としては、
せっかく老人プッシュなのに、キャラにあんまり老いが感じられなくて残念でした。
もうちょっと皺とかを描き込んでくれたほうが、少なくとも私はもえるんですけど。。。


東のエデン
なんの前情報も入れないまま見たので、
これは一体どういうジャンルの話なんだろう??
と不思議なまま1話が終わってしまいましたが、それでも続きが気になる内容でした。
よく解らないなりに引き込まれるというか。

今のところ引っ掛かっているのは、
ハードなストーリーっぽいのにキャラデザが少女漫画ど真ん中なことなんですけど、
おそらくはあえてのミスマッチなんでしょうね。
1話を見た限りでは「ハリウッド的にハードな設定で
少女漫画並みのラブストーリーをやっちゃうぜ!」って印象を受けたし。

で、あのある意味タイムリーすぎるラストを受けて今後どう話が転がっていくのか、
とりあえずは次回も見ようと決めました。



以上、鋼錬を入れると5番組。
どれもなかなか面白くて、初回脱落組はありませんでした。
(蒼天航路のネタ化と、東のエデンが恋愛まっしぐらになるのだけは不安ですが)

ちなみに、書き込みっぷりでバレバレでしょうけど
一番面白かったのはリストランテ・パラディーゾですよ。
なにより作り手にも並々ならぬ気合いがあるように感じ取れて、楽しかったという。


でもこうやってまとめてみると、やっぱり初回って
はったりでも焦らしでもいいから、見てる側を引き込む戦略が必要だな
と再確認しました。

初回なのに映画か2時間SPのようだった鋼錬は、残念だったなぁ

サブタイを「鋼の錬金術師」にしたのなら、他は後回しにしても
主人公を引き立たせるくらいの思い切りが必要だったのでは。

thread: 2009年春(4月)新作アニメ / genre: アニメ・コミック

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感謝と展望 


2009.04.10
Fri
03:34

  RD 潜脳調査室

4月に入ってからも拍手ありがとうございます。
ちょっと前に書いたSSへまで頂けたり、
妄想つぶやきにまで押していただけたりするのは本当に嬉しいです。

周りに同志がなく、リアルでRDについて語り合える機会が皆無という
寂しい生活を送っているので…好き勝手に書き散らしつつも
時々、自分の妄想ってだいぶ異端なオンリーワンなんじゃないかとか
不安になることもあるんですよ。
(カプ的にも、かなり中途半端だし…)
だから、少しでも同意してくれる方が居ると解るだけでも
すごく救われた気分になります。


さて。
ちょっとばたばたしていて、SSに取り掛かる時間が取れない現状ですが
なんとか今月中に遅ればせながらのハルさん誕生日ネタを書けたらなぁと考えています。
先月末の花冷えで寿命を延ばした東京の桜も、そろそろ終わりかけていることだし
桜と絡めるとしたらリミットが近いぞ、と気が焦るばかり。


rikugi26.jpg

↑は、六義園のしだれ桜。
谷中のあたりからならそう遠くないし、ハルさんも子どもの頃に見たんじゃないかな。

あとは、暖かくなってきたし根津神社の再訪も実行したいところです。
たしか5月にお祭りがあったから、それに合わせるのもよさそう。

thread: RD 潜脳調査室 / genre: アニメ・コミック

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ちょっと戸惑い気味… 第1話 鋼の錬金術師 


2009.04.06
Mon
22:35

  鋼の錬金術師

初めに断っておきますが>私は前のアニメ版も相当好きで、
むしろアニメ→原作に入ったファンです。
ただ、原作もコミックス派だしアニメ雑誌も読まないので
今回のアニメに関する情報がだいぶ遅かったり少なかったりすると思われます…



ということで、1話の感想。

まさかのホーエンハイム祭りなOPから意表を突かれたんですが、
これはまだ個人的にはいい意味での裏切りだったんですよ。
前のとことんダメなパパも、あれはあれで嫌いじゃなかったとはいえ
(エンヴィーとの関係もおいしかったし)
最近の原作みたいなヘタレかっこいいバージョンも見てみたかったわけで。
おやじスキーですからね、結局。


だけど、本編にはどうしても違和感というかモヤモヤ感が拭えなくて戸惑った。
メインキャラ&テーマのお披露目回だったんだろうとは思いますが、
シーンとか小ネタばかりが目立って話の流れが解りづらくて。

そういうギャグシーンなんかも、ある程度鋼錬を知ってる人じゃないと
解らないネタのような気がして、初回なのにいいのかなぁと心配してしまったり。
(好みの問題だろうけど、ふきだしの処理とか絵のくずし方が妙に古かったのも不安)
細かい設定の説明は次回以降にまわすんだとしても、
それにしては最初に見てる側を引き込むための「つかみ」がいまいちに感じました。

おまけに、謎のオリキャラ&ばんばん出てくるお父様のカット
&なんだか出ばってるキンブリー
ときて、困惑度急上昇。
ホーエンハイムの存在感ありまくりなOPといい、
これはもう原作どおりにやり直すわけじゃないと見るべきなんでしょうか。

再アニメ化だけどスタッフ陣一新ということで、
私はてっきり原作に沿った話をやるのかと思い込んでたんですが、そうじゃないと。

前はホムンクルス関連をアレンジしたけど、今度はお父様周り&イシュバール戦役ネタを
膨らましていくぜ(=原作の二次創作っぽいところは前と同じ)
ってことなのかな…
もしそうだとしたら、わざわざ今アニメをし直す意味って何なんだろうと疑問です。
まだキャラも揃ってなくて伏線を張ってる最中だった前とは違って、
今なら原作そのままに進行しても収まりそうなのに。

それに改変するならなおさら、インパクトのある見せ方とか
一本通ったテーマが必要になってくると思うんですが、今のところそれも見えてこないし。
うーんこうしてみると、前はかなり練られてたんだよなぁと再確認してしまいます。
OP前の弟のモノローグとか、とにかく引き込まれたもの。

前を踏まえての感想としては、キャラによって中の人が同じだったり違ってたりするのは
思ってたよりバラバラで違和感あった。
コンビ的な、対話が多いキャラは両方同じにするか、どっちも変えるというふうに
扱いを統一したほうがよかったんじゃないかなぁ
その点、兄弟についてはよかったんですけどね。


以上、まだ1回目なのにずいぶん不満を書いてしまいました。
今後いい方向に進んで、無駄な心配しちゃったなーと反省できれば逆にいいと願ってます。
あ、もえポイントもあったんですけどね、もちろん↓

なんと言ってもOPのホーエンハイム。
これは、お父様との長年にわたるあれやこれやが繰り広げられると期待してよろしいか。

それから大総統。相変わらず渋くてステキですv
仕留めにきたシーン、これで実はエンヴィーでしたとかだったら残念だなー
なんて先走っていたら、ちゃんとご本人がお出ましでした。
しかもサーベルきたー!
あの剣技が好きなんだ…
さらっとセリムのことも話していたし、今後が楽しみです。

あと、兄弟のシーンでなにかにつけ弟が兄さんをかばったり
さりげなくフォローしてるところに萌えが再燃した。
絵を目の当たりにして、なんで自分が二次の弟に関して
鎧>生だったのかを思い出しました(告白)。


そして最後に、ネタを一つ。

ラストの病室シーン。
うっかり、少佐×兄さんを推奨されてるのかと勘違いするところだったぜ…
なんでお見舞いが薔薇の花束&筋肉披露なんだよ!

thread: 鋼の錬金術師 / genre: アニメ・コミック

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奇跡が起きた…! 【QMA】 


2009.04.05
Sun
23:57

  プレイ中ゲーム

マジアカ6、移行して2回ほどプレイしたんですが
まだちょっと新システムに慣れません。

特に、グループ化された出題形式が把握できなくて
いまいち自分のペースでやれないというか。
あとは、予選→準決勝と準決勝→決勝に進む際
ふるい落とされる人数が増えたせいで、なかなか残りにくくなったような。
相性の良くないジャンルだったりすると、もうあきらめるしかない事態に…

それに、全国トーナメントだと予習が1回しかないのもつらすぎる。
これでどうやって、★を増やしたり物を買えと?
アバター用にウィッグが出たのは、嬉しいサービスだったんですけどねー


とか不満な点もあるんですが、それなりに楽しんでやってます。
まだまだ初級魔術士で、現在なんとかフェニックス組です。
ちょっと気になることといえば、稼働直後なのにCOMをよく見るんですよ…
これはまだ移行してない人がいるのか6で離れちゃった人がいるのか、どっちなんだ。


そして今日。今のところ唯一のQMA仲間なお友達と連れ立って
1戦だけやってみたら、世にも珍しいミラクルが!

フェニ組に上がってから全然残れなかった決勝に行けたのもすごかったんですが、
その決勝に勝ち上がったメンバーが>マラリヤ×3(私含む)+シャロン
という、なかなかお目にかかれない4人。

今までやってきたなかで、マラリヤプレイヤーって少ないなぁと寂しかったのが
嘘のような画面でした。た、楽しい…!
(マラリヤが出るたびに、自分なのかそうじゃないのか確認するのが大変でしたが)
結果としては、マラリヤまみれに屈しなかったシャロン使いさんへ
優勝はさらわれてしまったわけですが、でも思いがけない体験ができて愉快でした♪


こういうときって、切実に写メしておきたいーと思うんですけど
やっぱ問題を撮影してるように見えちゃうからマナー違反ですかね??
もちろん心のアルバムには焼きつけてますが、残念だ。。。

thread: クイズマジックアカデミー / genre: ゲーム

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日曜のノルマと四月馬鹿と予想外の連想 


2009.04.04
Sat
02:46

  自分メモ

マイメロも終わって他に気になる番組もないし、
これで日曜の午前中に起きる理由がなくなったなー
とか気楽に構えてたら、思わぬ方向からパスが飛んできました。

なんか友人が「今年の戦隊を見ろ」とかblogに書いてるんですよ。
今まで私が特撮系にはまったことないと知ってるのに…本気ですか?

あーでも、キューティーハニー THE LIVEにはどっぷりはまったから
全く免疫がないわけじゃないんだろうか??
とりあえず明後日は早起きの必要があるから見てみます。
とはいっても、7時半て立派な早朝だよね…
むしろ内容以前に時間のハードルが高すぎる気がしてきた。


ところで、今年の四月馬鹿ネタですが>
もじら組さんの仕込みにやられた。

弁護士に相談する」&「検事に相談する」って!
まさかのリンク先にウケさせていただきました。
てか、検事~のほうが逆検なのは当然として、弁護士~は蘇るなんだなw

逆検は、法廷パートがないと聞いてかなり不安視してたんだけど
おそるおそる体験版やってみたら結構おもしろかった。
正直、ロジックシステムって名称だけでも心が躍る…お手軽すぎるよ自分。

(あとは「ペット感覚か…」とか苦々しげなところと、
事件発生が3/14とかって相変わらずイベント運のない検事がヒットでした)


それと最近FF7ACがらみでPS3のCMを見るたびに、
どうもナレーション的な櫻井さんが引っ掛かるなぁ
AC(PS2)のクラウドは気に入ってたはずなのに何故?

と不思議がっていたんですが、ようやく原因が判明しました。

モノローグっぽいと、光の君を思い出してしまうんだよ!
おそるべし、Genji効果…

thread: 日記・雑記 / genre: ゲーム

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追加と訂正 


2009.04.02
Thu
00:13

  自分メモ

前々回に書き忘れたこと&後から気がついたことがあるので補足します。


日曜のマイメロ最終回。
エンディングが「手をつなごう」だったのも嬉しかったんだ…!
曲自体も好きだし、なにより>くるシャの曲を使ってくれたことがね(感無量)。

思わず、「テレビの前のみんなも!」なんて呼び掛けられてもいないのに
声に出して歌ってしまった日曜の朝(恥)。
だが、後悔はしていない!

おねがいマイメロディ&おねがいマイメロディくるくるシャッフルおねがいマイメロディ&おねがいマイメロディくるくるシャッフル
(2006/10/28)
ブロッコリー

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↑放送中の発行だったから、くるシャは23話までしか載ってないのが痛いけど
次回予告の記録集とかママの恋愛格言集とか、充実した内容でファン必携の一冊。
監督とキャラデザ担当の対談も、なにげに貴重だと思います。


それから、4月スタートのアニメ。
あちこちネットをさまよってたら知ったんですが、
フジで「リストランテ・パラディーゾ」がかかるんですねー

原作を本屋で目にするたび気になっていたんで、
アニメ化をいいきっかけとして見てみようと思います♪

お爺さま+眼鏡まみれらしい、ということしか知らないんですけど
とりあえずその2つに関してはかなりの萌えポイントなので、期待大。

thread: 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ / genre: アニメ・コミック

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滑り込みでお祝いを 


2009.04.01
Wed
23:44

  RD 潜脳調査室

今日のうちに更新しようと急いで帰ったんですけど、家に着いたら雷が。
収まるのを待ってたら、こんなギリギリの時間になってしまいました…


とにかく、4月1日ということで↓
ハルさん、お誕生日おめでとう!


エイプリルフールだなんて、絶対からかわれたりするでしょうね。

それに学校では生年月日順だと一番最後になるわけだし、
小さい頃とかは色々大変だったんじゃないかなぁ
早生まれの子は、周りに比べて成長のハンディがあるって話も聞くんで。

で、ハルさんが東京時代とか回想シーンで他の子からいじられ役っぽかったのは、
そういう早生まれ故の出遅れ感とかがあったせいだったりして、、、なんて
また妄想を羽ばたかせています。

なんでこう、裏設定の捏造に走っちゃうのかな私ってば…

thread: RD 潜脳調査室 / genre: アニメ・コミック

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