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とらドラ! 感想(ラスト) 


2009.04.14
Tue
03:29

  2008-09秋冬アニメ

いくら歌ってみたかったからって、初カラオケの女子グループに
プレパレード→モザイクカケラ→鬼帝の剣→エレクトロ・ワールド
の布陣でいくとは>無茶しやがって、自分…

ていうか、息継ぎどころが難しい高音曲ばかりなあたりで、
すでに己の地力を見誤っていたよ。。。



…と。
とっくに4月スタート番組の感想もつけている状況で激しくアレですが、
3月終了分のまとめ感想をしておきます。

まずは、とらドラ! を>

ストーリー、作画ともに、あらためて完成度の高い作品でした。
(放送中はつい話の流れにばかり言及しちゃったけど、
全編通して乱れを感じさせなかった作画もすごかったと思います)

そして、ふだん恋愛メインの話が苦手な自分が
各キャラに共感したり応援したりしながらはまれて、
うっかり青春っていいなぁとか遠い目になってしまえる稀有な作品でもありました。

いやーやっぱ学園ものはいいなぁ


何度か考察しましたが、これはたぶんメインキャラ(特に女子)の性格付けのおかげかと。
大河もみのりんも亜美ちゃんも、みんなどこかリアルで可愛いんだもんなー

だから、絵柄とか中の人効果にごまかされないで見ると、
萌え系どころか少女漫画な女子に優しい世界だったように思うんですよ。
女性向けというと違った方向にいっちゃう最近の風潮では難しいんでしょうが、
個人的にはこういう話をもっと見たいです。
マリみても、特に原作の初期はそうだったよなぁとか妙な連想をしつつ)

それと、メインキャラが次々と、目を背けていた自分の内面とか現実と
向き合わざるを得なくなる展開もすごかった。
主人公1人とかをやるだけでいっぱいいっぱいな話だって多いなか、
さくさくと手際よく進行していくさまは、まさに名人芸でした。
しかもその結果が後味悪くならず、傷を負いながらも乗り越えていってくれるという
深夜枠に似つかわしくないほどものすごく真っ当で前向きな「いい話」だった。


というわけで、3月終了番組では一番楽しませてもらいました。



最後に、書き残していた最終話感想を↓

あああ、やっちゃんが来てくれてよかった!

あの祖父母は結局、泰子's両親だったんですねー
父方なのでは…とか考え過ぎてたようです(恥)。

で、家族の和解がなって、これもよかったよかった。
結果的にダメ大人はほぼいませんでした、と収まってくれて
安易かもしれないけど個人的にはアリだと思います。
(大河の父親だけは、さすがに挽回が難しいけどな…)
終盤の担任さんなんか、「これぞ大人」な頼りがいで
三十路になると、これだけの対応が求められるのか! と戦慄しつつ。


えー、そして…

大河スキーとしては、
前半は「もう一回…」に、ラストはまさかのセーラー服に萌え殺されました(激白)。

耳&目という二段構えで、なんという殺傷力
シーツのベールとか、「1ミリたりとも伸びていない」とか、
周辺の道具立てにももれなく悶えましたよ!

と同時に、シーツ(テーブルクロス?)をかぶって
Like a Virginを熱唱するオヤヂ@ムーランルージュ! を連想してしまう
自分の脳が憎かったです…


竜児と大河のほかも、みのりんと亜美ちゃんは
(大河という存在を介してかもしれないけど)よき友人になれたっぽいし、
亜美ちゃんもあの高校で卒業を迎えてたし、
北村くんときたら留学っていい意味での諦めの悪さを発揮してくれたしで、
八方ハッピーエンドな終わり方だったと思う。


ほんと、高校時代って最中はそれなりにつらいんだけど、
振り返るとなぜか楽しげなんだよねぇ…(遠い目)

thread: とらドラ! / genre: アニメ・コミック

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