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別方向にぶっちぎってた2話+意外に落ち着いてた3話 


2009.04.23
Thu
02:02

  2009春夏アニメ

ひたすら過激表現に突っ走っていた1話からは想像もつかない方向に
暴走した、「アモーレ」まみれの2話。


ちょ、なんでいきなりラテンなサブタイ!?

と当初はつっこむ気満々だったんですけど、
あそこまでガチにドラマチックな悲恋を描かれてしまっては
正面から受け取るよりほかないじゃないですか。
いやでも、2人して『アモーレ!』の掛け合いやってる図は
さすがに奇妙だったと思うんだ…



そういえば、ちょうど私がモーニング本誌で読んだのは
この水晶のエピソードだったんですよ。
だ、だいぶ冒頭だったんだな!

で、水晶の境遇がちょっと気になったんですが…西域の女子@中国というと、
特に唐代なんかは「胡姫」としてブームになったって
「長安の春」(石田幹之助/講談社学術文庫)にはあるんですが、
後漢末の頃はまだ波が来てなかったってことですかね。

それとも、彼女が白皙緑眼の系統じゃなかったから対象外だったのかな?
田中芳樹の「長江落日賦」にも美貌の舞姫が出てくる話があったけど、
あれもコーカソイド系だったような記憶があるし。


彼女に圧しかかられながらの曲乗りを披露していた曹さんですが、
どうも腕を組みながら(=手放しで)馬に乗るのがデフォみたいですね。
謎のアクロバティック属性が付いてる…

あ、でも負け戦で囲みを突破するために鞍から外れた状態で
乗り手がいないと偽装した話があったような朧げな記憶があるし、
もしやこれもあえての演出なんだろうか。
ある意味まぬけなエピソードだから、演義由来っぽいんだけどねw



…と、ジャンルは違えどパワフルすぎるという意味では同レベルの
1、2に続く3話は>わりとおとなしめだったような。

それでも、
禅問答というか超理論で役人を煙に巻き牢から出る~
官職に就き上下の別なく厳しい取り締まりを実施、
庶民の人望を得て宦官から目をつけられる~
党錮の禁に秘められた事実を暴き腕のたつ人材を勧誘…

てな具合に着々と地歩を固めてるので、いずれ近いうちに
いっちゃってる話があることでしょう。
ちょっと楽しみだー

なんか、1話以来出てこない「キャラの決めゼリフを背景に文字化」を
いつのまにか心待ちにしてる自分がいるんですよ。
面白かったから、また見たいんだぜ…<すっかり洗脳されてる模様


あと、3話では後々曹操陣営につく仲間たちが全然出てこなかったのも
寂しかったので、次回以降に期待してます。
個人的に、2話で袁紹が出てきたのが妙に嬉しかったので。
また育ちだけはいい坊ちゃんの雰囲気が、よく表現されてたと思うんだ。


しかし次回の目玉といえば、やっぱり呉宇森でしょう。
映画「赤壁」との思わぬコラボ、すごいっちゃすごいんですが、、、
なぜにどうしてウーさんが出演??
あれか、白い鳩を飛ばして、鳩の鳴き声をしてもらうとか(さすがに失礼だろ)

そのうえ監督の登場シーンでは曹操が舞ってるっぽいので、
どこの美周郎さんですか」とつっこみたい。


そんなこんなで、かなり楽しんでる蒼天航路でした。
問答無用の熱いパワーもすごいけど、
きっちりポイントを押さえている展開もよく練られてて、
この枠ならではのつくりだなーと思います。

thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

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