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かっこよすぎる江東の人 【蒼天航路】第7話 天・地・人 


2009.05.24
Sun
02:53

  2009春夏アニメ

全土に広がった黄巾の乱に手を焼いた後漢政府は、各地から都へ武官を呼び寄せる。

帝周辺の紹介で、何進が出てきました。
十常侍は前から出ていたから、この時点での権力中枢は揃ったのかな。


で、わずかな手勢を連れただけの曹操に対して、
巧妙に激戦地を避けながらも戦功を挙げてきた袁紹が上席を得ると。
このまま漢王朝が安泰なら袁紹の行動はまさに「世渡り上手」と言ってよかったんだけど、
残念ながら時勢はそんな計算の通じない乱世に突入しているわけで。

だけど、曹操のほうは少ないうえにたいした訓練も施してない兵士ばかりだと知って
もっと増援が得られるよう取りはからってくれる袁紹は、相変わらずいい人ではある。
育ちの良さだけじゃなく、平時の能吏タイプなんだろうな。

それにしたって、この2人の見た目年齢に差があり過ぎるのは酷くないですか。
たぶんポニーテールで得をしてるんだと思うんだが…主人公特典?



ようやく黄巾党討伐に赴いた孟徳さんは、下手に調練をするより
実戦について来れる兵だけを残すというスパルタすぎる方法で挑みます。
この作品の玄徳もかなりのいいかげん野郎だけど、ある意味負けてない
一応、敵歩兵の三位一体戦法から敵陣全体の大きな戦略までが
「天・地・人」発想に基づいていると見抜いたんで、適当さかげんも薄まりましたが。

この方面にいる討伐軍のトップ(?)なはずなのに、末席の若造に主導権奪われて
苦々しく思いながらも人間観察やってる皇甫高がいい味出してたんで、再登場を願いたい。
その若造が「我が軍師からご説明を…」とか言い出して、
周りが「あの子どもが!?」みたいな反応してたから
子ども店長ならぬ子ども軍師・荀がお出ましかと喜んだところに、

まさかの英雄登場

合流までの道すがらに下した黄巾の将を手みやげに参上したのは、
江東の竜・孫堅でしたー

紫がかった髪&明るい碧の目(次男とおそろ設定なのか?)もだけど、
なんかもう、言動がいちいちかっこよすぎて痺れる。
仲間を裏切って情報を流したうえ首もくれてやる代わりに、子孫の安全を
自分だけじゃなく今後三代にわたって保証すると約束してやったりね。

こんなお頭に人が集まるのは当然だと納得するしかない…っていうか、
劉備たちがさんざんこだわってる「侠」の理想形は
孫堅軍にあるんじゃないか
とさえ思えてしまう男気です。
ここまでかっこいい設定だと、玉璽を拾ったらどんな反応になるのか
逆に気になってもくるんですが、、、ちょっと先走りすぎかな。
今回のインパクトは、初登場ゆえのはったりかもしれないんだし。


てな感じで、すっかり江東の人に心を奪われてしまった7話でした☆


…あ、黄巾党を名乗る町の悪党を相手にしていた
義三兄弟のシーンもありましたね。

「中山靖王の子孫」って肩書を最大限に利用するには、
官の側につくほうが通りがよい。

っていう兄者の論理は相変わらず不真面目ですが、大衆の空気をよく読んでます。
ここらへん、冒頭の袁紹と真逆と言えなくもない。

ただ、乱世の奸雄って劉備じゃないはずなんですけどね。。。



     + + + + +

以上、出掛ける前に受け取る予定だった某BOXを引き取り損ねた悔しさを
感想にぶつけてみたら、また長文になってしまいました…

thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

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