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こんなのは初めてだ【蒼天航路】第9話 董卓上洛 


2009.06.17
Wed
01:39

  2009春夏アニメ

6話以来かなり思わせぶりに名前が出されてきた董卓が、
ついに登場~上洛~実権奪取(=あっという間に献帝即位)しましたー

なんていうか…、とにかく驚いた

まずは外見。
べ、弁髪ですか!
やたら「北」出身が強調されてるなぁとは思ってたんですが、
こんな形で表現されるとは。なるほどねぇ

しかし、それを上回る驚きが性格設定にありまして。
三国志関連の本って何種類か読んでますけど、あんなに理性的な董卓は初めてですよ。
もう、びっくり。

いや一応、それなりに残虐行為とかもやってるんですが
理由ある恐怖政治とでもいうか…あくまで、戦略上必要だからやるスタンスなんですよね。
これは(少なくとも私的には)新しい気がするーーー


ただ、あらためて曹操という人物を軸にして考えると、
乗り越えるべき険しい壁って存在は>董卓なんですよね。
並び立つ英雄って言っても玄徳とか孫父子とは一応規模的に差があるし、
かといって袁紹とか相手じゃ能力的なアドバンテージ(酷)があるわけで。

だから、梟雄というより英雄にふさわしい
董卓の性格設定になったのだろうかと深読みしてしまいました。

2話以来の因縁があった十常侍のトップに手を下すとか、
女の趣味も同じ」発言w とかも、それを暗示しているような気がする…

などと考察めいたことをまとめたのは後になってからで、
視聴中はひたすら衝撃を受けつつ食い付いていたんですが。
特に、後半の直接問答は燃えた!!

大塚(芳忠)さん声も渋い董卓がよかったのもだし、
正直なところ、今までは>なんでアンタそんなに自信満々なの??
とつっこんでしまいそうだった曹操のほうも、聞いてて盛り上がる熱い口上でした。
よーし、本気でわくわくしてきたぞ!

しかし、自分は違うと思ってるのだろうが、おまえは俺と同じ道を辿る
みたいなこと見抜いた董卓は、ほとんど予言者の域でしたね…
なんだか伏皇后への仕打ちを連想しちゃいましたよ



つい董卓語りで長文&11話放送時間になってしまったので、あとは一言つっこみを↓

・冒頭で碁を打ってるところ、なにげに碁石にキャラが映り込んでるとは細かい。
 でも、どうせなら対局相手はこども軍師がよかったです。
・すっかり義理の息子呼び出し装置と化していた、丁原が哀れすぎる。
・そして、地中から湧く電気体質の呂布が登場。
 まともに喋らないし、どう見てもサイボーグ or ゴーレムです…
・意外と袁紹と曹操の昔なじみ設定が生きてて驚き。
 ここまで描くなら、やんちゃやってた頃のエピソードをもっと出してほしかった。

thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

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◎蒼天航路第九話「董卓上洛」

リュウコウ皇帝が死んだ後、大将軍のカシンさんが、アホそうなリュウベンを皇帝につかせる。リュウキョウを指示する勢力もいて二つに割れる。リュウキョウの祖母にカンガンたちは、取り入る。漢王朝は盟約が尽きようとしてた。エンショウさんはソウソウを探す。エンショウ... ぺろぺろキャンディー【2009/10/02 21:12】

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