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まさに「目玉」の男 【蒼天航路】第10話 群雄立つ 


2009.06.24
Wed
01:53

  2009春夏アニメ

どうも6月に入ってからFC2の調子が悪くて、
blogが表示されないとかログイン画面がやたら重いとか…
私も困っているのですが、読んでくださる方にも申し訳ない状態ですみません

あまり続くので、広告表示を切ってるせいかとも疑ったんですが、
(たぶん)それとは関係なく全般的に不具合出まくりみたいですね。。。
うーん、困った。



話数も2桁に突入した「蒼天航路」。

私は、三国志の大まかな流れを知っているだけで
原作漫画は初期の一部しか読んだことがないせいか、
曹操メインの作品ならではと思われるキャラ設定やストーリー運びを
斬新&面白い! と受け取ってるだけなのですが。
ちょっと調べたところ、原作ファンの方には物足りない内容みたいですね…

た、たしかに最近は下手すると「今日はあの人が出てきた」って
要約できそうな新キャラ続々登場の流れが延々続いてしまってますけど、
これは膨大な登場人物を思うと仕方ないことなのかなぁ


さて。10話の筋としては、
袁紹を盟主とした連合軍 vs. 董卓軍の戦いの火蓋が切られ、
曹操は自ら斬り込んで敵将を追いつめるものの討ちはせず、
むしろ連合軍程度に動じない董卓の自信を感じ取り、
一計を案じてわざと袁紹に追い出され連合軍の主軸から離れたわけですが。

いざ思い出そうとすると、夏候惇の活躍しか記憶にありませんw


少なくともアニメ版においては、今まで「主人公の年長系親戚その1」くらいで
他との違いが判りづらいような印象だったのに、一気にキャラ立ちしてきましたね!
やっぱり、目玉エピソードのインパクトは強かった。

あーただ、口に入れる前に「父母からもらったものを捨てるなんて、もったいない
みたいな台詞を言わなかったのは、ちょっと残念だった。
これって単に演義由来だから入れてないってことでしょうか?
(ラストで孫堅軍への手みやげに華雄を倒してたのも、
それやったの関羽じゃなかったっけとか妙に引っ掛かってしまった)

あと、片目を失って当の本人が動じないのは演出的にありだろうけど
周りも同じくさらっと流してたように見えたのは、
もうちょっと心配してもいいんじゃないかと気になってしまったりも。


…などと、前回の董卓対曹操で盛り上がりすぎたせいか
反動がきちゃった感じですが、戦のシーンには問答無用で心が躍りました。
騎馬戦にしろ艦隊戦にしろ、一騎討ちよりも多対多か一対多が好きなので、
陣形を動かしてる描写に燃えてしまうのですよ(人としてどうなの)。

しかし、今回初めて見たという報告で
やっぱり騎馬戦の必勝パターンは将を落馬させることだよね!
無双でも馬を攻撃できればいいのに(><)
」みたいな感想メールを受け取ってしまい、
その発想はなかった…と激しく意表を突かれた。
私も馬殺し戦法に燃えたのは事実ですがね…一種のリアリティ萌えというか。


以上、隻眼になったら急にかっこよくなった夏候惇にもってかれた10話でした。
まだ出てないに等しい呂布とか、2話続けて出番のなかった劉備が気になりつつ…
あ、あと今回の初登場キャラは>周瑜でしたね。

でも、せっかくのイケメン設定があんま活かされてないというか、
正直なところ大将に負けてるとしか見えなかったんですが。
やはり、孫堅のかっこよさは異常! ってことなのだろうか。

thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

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