09 <<  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. >> 11

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

自由人とサイボーグすごすぎる【蒼天航路】第11話 水関 


2009.06.30
Tue
03:26

  2009春夏アニメ

そろそろ「蒼天航路」でカテゴリを独立すべきか考えてます。
7月スタート組では青い花を見るつもりだけど、いっそ両方新設してしまおうか。
(でも青い花は不安要素があるから、まだ様子見の部分もあるんだよな)

ていうか、他にチェックしてる番組も大正野球娘。うみものがたりとか…
どうにもベクトルが両極端すぎて、我ながら笑うしかない。



さて11話。
半ば誘い込まれる形になりながら、反董卓連合は水関で董卓軍と激突します。

連合軍には全土から駆け付けた群雄がわらわらと参加しているわけで、
その一人である公孫瓉のもとには荷車に寝転んだ劉備もいました。
相変わらず、この男は自由すぎる

その自由人は戦況を野生の勘(?)で把握してるんですが、
とんでもなく巨大で凶悪な気を敵陣に察知して飛び起きます。
このままだと先を行く弟がやられてしまう、張飛を助けなきゃ!
と本気ですがってくる劉備の姿に、関羽がおちましたよ☆
…いや、すでにおちてはいたから親密度がさらにアップした感じ?

とにかく戦場に急行した関羽の前には案の定、赤兎馬に跨がった敵将が。

しかし呂布さん、ここに至るまで台詞なしで叫び(唸り?)っぱなしだったけど
さすがに名乗りくらいは応じるだろうと思ってたら、それすらないとか一体…
相変わらず放電してるし、まさか本当にサイボーグ設定じゃないだろうな。


人間離れした猛者の働きと盟主の決断力のなさが相まって
苦境に立たされる連合軍に、さらなる董卓の追い打ちが迫る。
関を取り巻く崖の上から牛の群れを放つとか、ひよどり越えってレベルじゃないですよ。

そして大混乱に乗じ、末弟にはしごを掛けさせ崖を登っていく自由人。
さすがに曹操も董卓も気付くけど、各々にスルーします。
董卓としては小物に構ってられんてな感じでしょうが、曹操のほうはどうなんだろう?
劉備だと判ってるのかなぁ何でも知ってるキャラ設定だけに。
…やっぱり、この2人の初対面シーンが欲しかったところです。

なんとか崖の上まで辿り着いた劉備の前には、まさかの献帝が。

董卓、戦場に連れてきてたんか。
そして巡り合わせのいい男だね、皇叔。

ここぞとばかりに血筋アピールを怠らない玄徳さんですけど、
当然護衛の兵士に怪しまれてはしごごと攻撃を受け落下↓張飛に回収されました。
お姫さまだっこって何事?


なんかキャラがナイスすぎて、劉備が出てくるとそっちに目が行っちゃうのは
もともとの仕様なんでしょうか。それともアニメ版の改変?
個人的には、(本来は曹操のがファンなのに)新解釈が面白いからOKなんですけどね…

あと、劉備の語りを聞くたびに「やっぱプロってすごいんだな!」と
失礼ながら感動しまくってもいます。
この系統の関さんって初めて耳にしますが、もうやたらとはまってると思う。

ただ宮野さんも、序盤は声を張る場面とかちょっと心もとないかな…って感じだったのが、
だいぶ慣れてきた印象があるんですけどね。



以上、火曜はMW0章もあるからうっかり日テレ祭りになりそうなので、
その前にざっくりまとめてしまいました。

thread: 蒼天航路  / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« すごいよ!!ぱせらさん  | h o m e |  溜め込んでたあれこれとか »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://dfreenote.blog64.fc2.com/tb.php/149-893ec581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。