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徐々に明かされてきました 【ソ・ラ・ノ・ヲ・ト】3-4話 


2010.02.02
Tue
02:42

  2009-10秋冬アニメ

キャラ造型には疑問を感じながらも、世界観と見せ方に興味を持ち続けていたソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ここ2話で、ちょっとずつ設定が明らかになってきました。


3話では他の隊員が不在中、三日熱に罹ったカナタを懸命に看病しようとする
リオの姿を通じて、舞台となる国に根付く「教会」が示されます。
宗教の起源にありがちなとおり、教会は医療行為で信心を集めているらしい。
が、これまたよくある話で欲にまみれた教会側の人間のせいで
母を助けられなかった記憶に囚われているリオは、教会にいい感情を持っていない。

「辻占煎餅」って、直訳するとフォーチュンクッキーってことですよねえ。
でも書かれてる内容的には、おみくじに近いのかな。
そして話の筋とはまったく関係ありませんが、修道女のコスチュームがとても好みです。
洋風巫女衣装とでもいうか、ゆったりとした袖口の赤い縫取りが堪りません…!


あーただ、最後に出てきた戦車が奏でる曲はオリジナルじゃ駄目だったんでしょうか?

現代文明=旧時代という図式を暗示するためあえて使ったんだとしても、
もうちょっと手垢の付いてない「知る人ぞ知る」系の曲はなかったんですかね。
よりによってアメージンググレイスて!
それとも、曲にくっついてるイメージも全部ひっくるめての選択だったとか??

だけど大英博物館以来の大島ミチルファンとしては、
作品のテーマでもある位置づけの曲だとしたら
ここはひとつオリジナルでかましてほしかったところです。



4話ではカナタとノエルの買い出しに沿って、
1話でもかるく触れられていたガラス製品の工場が登場。
同時に、「大公」の存在も話の端々にちらついてきます。
名称からして世襲職を思わせますが、その大公が国を治めているらしい。
また、工場に嵌められていたステンドグラスの図柄(聖母子像)から想像するに
教会の教えはキリスト教っぽいようです。

先輩のようにうまく吹けない」と悩みの淵にはまっていたカナタが悟りを開くシーンは
普段デジタル背景が苦手な私も引き込まれるほど、雲の流れが印象的でした。
岩山に響きわたる喇叭の音といい、まさしくタイトルにふさわしい演出だったのでは。
…まあ、あれだけ鋭い耳を持っているのに異能者の自覚がないように見えるカナタには、
天然にも程があるだろとツッコミを入れざるを得ませんが。


そして、なんとなく彼女たちの置かれた国の状況が見えてきたところで
今後は対する「敵」が提示されるのだろうかと予想してみたり。
戦争孤児がいて、軍人だという現実を突き付けられる描写もあったので、
実際に交戦する相手もある軍隊なのだということが解りましたし。
この国が和洋ミックスなだけに、敵国はどんな感じなのかちょっと楽しみです。


最後に、4話で個人的に一番衝撃的だった設定を>
ノエル…ボクっ娘だったんかー!

thread: ソ・ラ・ノ・ヲ・ト / genre: アニメ・コミック

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