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絶句… - 22 静かなる海 immortal 


2008.09.03
Wed
02:53

  RD 潜脳調査室

以前から、許容量を超える萌えにさらされると人は踊り出す
という説を唱えている私ですが、
耐久度を上回る萌えと切なさの波状攻撃にやられたら動けなくなるのだと
今日初めて知りました。。。

いやもう、比喩じゃなくリアルに胸が苦しくて辛いんですがどうしたら…


このままだと最終回時に自分がどうなってしまうのか、本気で怖くなってきました。
ああもう、いい大人にこんな心配させる制作スタッフが、ちょっとどころかだいぶ憎いよ!


…すみません、落ち着いたらまた書き足します。

以下、夜に追記。ネタバレによりクリック↓

先週、久島の異議で中断された会議が再開。

あああ、先週から恐れていた絵をつきつけられちゃったよ…
空席の久島の机に飾られた白い花がぁ!(涙)

白々しく賛成決議を取り付けるジェニー・円の様子に疑いを抱く書記長。
(しかし、あの賛成の拍手モーションは完全に「拍手機能」的なものを
実行している雰囲気で、ちょっとウケた)


一方、託体施設で見つかったという久島の義体(脳殻抜かれ済み)に集まった
波留・ミナモ・ソウタ・ホロン。
にゃもとホロンは緊急事態ということで呼ばれたんでしょうか。

過去の例から、脳殻を抜き取られて8時間以内に義体へ戻さないとかなりヤバイのだが、
そもそも犯行時刻が特定できないのでリミットがいつになるのかはっきりしない。
焦るソウタはホロンと捜査に向かい、残った波留はミナモに
メタルからのアプローチを提案する。

青シャツ&ネクタイのハルさんが、西海岸のボス(誰)って感じでかっこいい!
しかも、もしかして今回は杖使ってない??


あーただ、脱がされて寝かされてる久島の抜け殻が、、、
まるで××安置所の図みたいで、激しく凹んだんですけど。
脳殻なしだと人格が認められなくて、ああいう扱いを統括部長にしても問題ないってこと?
あの世界の義体「のみ」に対する感覚ってのが、よく分からないなぁ


とりあえずソウタとホロンは、ハナマチにある件の託体施設へ急行。
封鎖を突破して踏み込みかけると、中からジェニー・円その人が登場ですよ。

自分たちは電理研で身内なんだから現場を見せろ、と主張するソウタを
事件の性質上「身内」こそが疑わしいから捜査に加えるわけにはいかないと
つっぱねた円は、兵士用義体の性能をいかんなく発揮してのしてしまう。

…ええと、こんな状況だというのに不謹慎にも萌えてしまいました;;

あんな、赤子の手をひねるようにソウタを押さえ込める円が
久島を攫って無体なことをしたのかと思うと(また場所がハナマチだけに)
いけない妄想が広がっちゃいそうです…
うあー、ムダにいやらしいあのおぢさんが、いけないんだ!<責任転嫁


一方、波留&ミナモ組は事務所に戻ってメタルダイブを試みる。
久島さんのためなのに電理研の設備を使わせてもらえない」って、
それだけ混乱してたのか、円が使った論法のように疑われてんのか。
でも、疑ってるなら見つかった義体と引き合わせたり状況を説明したりしないよね?


もう手段を選んでらんないソウタはホロンを連れたまま、エリカ様のオフィスへ。
微妙な空気に業を煮やして電通での会話を促すソウタがかっこよかった。
結果的に円からの通信も待たせて、重要参考人と犯行推定時刻の情報を教えてくれた
エリカ様はさらにかっこよかった。

ところで、先週から気になってた「久島が攫われたポイント」なんですが、
このあたりの背景カットから見ると書記長のオフィスの近く(扉を出た通路)っぽい?
ただそうすると、エリカ様と何か話した後に襲われたってことになっちゃいますけど。

うーん…ただ今回エリカ様が円に「あなた、まさか…!」って反応だったので、
前回ソウタと別れた直後に円から入った電通では単に久島誘拐っていう
事件の情報だけを知らされてた、とも受け取れるかな。


メタルで久島の情報を求める波留は自ら設定した浮上時刻を過ぎても探索し続け、
あやうくブレインダウン寸前に陥る。そこに差し伸べられる腕…

ここ。
たぶん演出の意図どおりかと思われますが、まんまと期待してしまいました。。。

波留を救ってくれたのは、ミナモのSOSを聞いて駆け付けたダイバー兄弟だった。
リアルに戻ってからも側面支援を買って出てくれて、兄が一言。
やってやるぜ!
うわお、矢尾さんってば! スタッフ、ノリノリだな!!

「久島」という言葉で引っ掛かった超膨大な情報の洗い出しを頼まれてたミナモは、
海が好きなんだね」と感想を述べる。
難しい計算ばかりかと思ったら、きれいな海の映像が多いと。
その言葉に、波留は久島の意識を探し当てる手がかりをつかむ。



もうここからは、嬉しいんだか切ないんだか自分でも分類不能な
萌えのきりもみ状態で胸に物理的な圧力が…!

1話を見たときから感じてたんだけど、波留の記憶の中の久島は
引っ張り上げてくれる腕と海を見ている横顔の印象が強いんだなぁ…としみじみ。

てか、「まるで愛しいものを見ているような」に対して
お前と同じくらい大事だから」って、、、
かるく告り合ってるようにしか見えないのは私の脳が腐ってるからなんでしょうか?
海に向いてる視線をこっちに向けたい! vs. オマエが大事なんてのはもはや今更
っていうガチ勝負にしか受け取れません。

ああもう、波留の「久島」って呼びかけだけで萌えるっつーの!

で、かすかに聞こえる旋律(パガニーニ?)に導かれてようやく辿り着いた先には>

ダイバーウォッチを手に佇む久島(背後にホロンを従えてるから
波留が目覚める直前くらい?)→老いた小湊さん(?)が去った後に残る久島
→波留の義体手術同意書を眺めながら悩む久島→左腕に包帯姿(波留にも包帯が
巻かれてるから事故直後?)で落ち込む久島

と、最近~50年前に至る映像(場所はすべて病室で、久島の前には波留のベッド)がー

公式で50年待ち続け&通い続けてた説の裏付けがとれてしまった、どうしよう…
とビビりながら見ていたら、「ずっと見ていてくれたんだな」って!
引くどころかどんと受け止めてくれる波留でよかったぁ(感涙)

しかしもう、病室のシーンは一つひとつ検証したくなるような
ドラマを抱えている雰囲気が満々で、やっぱり録画しとけばよかったと反省しきり。
ワイヤーの件で久島の左腕はやっぱりイってたのか? とか、かなり早い時期に
義体化を決断したんだな
とか、でも波留の義体化はギリギリでやめたんだとか、
ダイバーウォッチを波留の手に戻すネタひねりたい! とか、とかー


そしてあとは、ひたすらの鬱展開なのですが。

波留は、久島の意識が自ら望んでこの深層に潜んでいたことに気付く。
株価操作目的の小悪党をボコったソウタとホロンは
20話で久島がメンテナンスをしていた病院(?)で、初期化されかかってる久島の脳を発見する。



もうね、久島のことについては散々フラグやらバレやら出てたんで
ある程度の覚悟をもって臨めたんだけど(それでもかなりショックだったが…)、
ダブルでホロンまで来るとはーーー!

今回テンパりまくり「先生」言いまくりだったソウタの、
Cパートでの落ち込みっぷりが見てらんないよ。
渡せなかったinfinityのブレスを手にホロンが最後に送った電通(?)の
ログを眺めててさ…


このあまりのどん底具合には言葉もないんですが、
まだ最近までのほのぼのトーンとか「悪人は居ない」ってスタッフ発言とかに
すがっていたい、そんな心境です。

いくら切羽詰まってても円の手段は強硬過ぎて裏があるんじゃないかと思っちゃうし、
今回は結局出番がなかった蒼井父の件もあるし。
なんとか大逆転してくれないかなぁ…


とにかく、「千のになって」とかそういうのは勘弁だよ orz

thread: RD 潜脳調査室 / genre: アニメ・コミック

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