05 <<  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. >> 07

スポンサーサイト 


--.--.--
--
--:--

  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- |comment -- | 記事編集

go page top

うっかり泣かされたよ… 


2009.01.18
Sun
01:28

  コードギアス R2

昨日あけたパスタ(乾麺)が思ったよりも細くて、かなりがっかりしてます。
太めが好きなのに、ほとんど素麺みたいな細さだったんだ…

そういえば、ギアスの公式ブログで「部屋で料理をしてほしいキャラ」
だったかをアンケート取ってましたが、もう一も二もなくルルですよ? 私は。
ベシャメルソース好きなんで、ぜひお願いします…!

って、何が言いたいのか自分でも意味不明だな。
しかし、まだこうやって公式の企画が動いてるっていうのは素直にすごいですねー


いきなりですが、前にジャケ絵を愚痴ってたコンプリートベストが届きました。
ある程度予想はできてましたけど、ものすごく充実した内容です。

おかげで、この週末はDVDをエンドレス視聴中。
バージョン違い(青空→夜空の差し替えも!)の絵も全部入ってるのに驚いた。
封入テキストも興味深かったですよー
各OP&EDに対する監督の狙いなんかがあったりして。

個人的には、(R2はかなりがっつり見てたので)珍しさもあり
1期分のが見ていて楽しいんだけど、それを差し引いても
解読不能モザイクカケラが堪らん。
曲も好きだし、絵&編集がすごくて何度もリピートしてしまう。
ていうか、この2曲の波状攻撃にやられて涙腺が決壊してしまったよ。。。

ただ、何度見ても解読不能のtype2のほうは、
ディートハルトのアップと悪のオレンジにウケてしまうんだけどね!



で、どさくさにまぎれて(?)R2の公式ガイドブックとかも買っちまったんだぜ。
今更ながら、間違って覚えてたことがいっぱいと発覚しましたー
超合とかさ、ギアスとかね…
サブタイトルに出てたじゃん!」ってつっこまれたけど、
1回しか見ていないし記憶に残ってませんでした(恥)。

そのほかにも、各キャラの年齢をあらためて確認して>
コーネリアとシュナイゼルって同い年なのか!
ってか、この2人むしろマリアンヌのほうが年近くね?
 って驚いたり
神楽耶とナナリーも同い年なところには、新たな萌えを見いだしたりしてました。

ところで神楽耶は裾長い服装のほうが印象に残ってたから、
あのミニスカ&ルーズソックス風の姿を目にしたときは衝撃が走ったと告白します。
ちょ、そんな膝とか出しちゃだめーーー! 的な。

あと、かなり興味津々だった挿話(Talkin' Rebellion)も期待以上に面白くて
大ウケ&ほんのり切なくなる素敵エピソード揃いでした。
やーもうなんていうか…私も好きだけど、それ以外にも
ルルは愛されてるよね!? ありがとー!
 と、確認をとって感謝したくなるような。


そういう意味では、コンプリートベストに入ってた「regret messages」も
すごく心にくるものがありました。

以下、たいしたネタバレ要素はありませんが発売直後だし一応たたみます↓





あの、各キャラ>ルルへの諸々な思い(一部除く)って
実は私が一番見たかったものだったんで、それが読めて
しかも想像以上の愛と理解で満ちていたことに、とても救われたし
思わぬプレゼントがもらえた気分で嬉しかった。

以前、どうしてもそこのところを補完したくて
SSに手をつけたこともあったんだけど(そして致命的な解釈ミスに気付いて封印)、
公式でここまでのものが発表されて心の底から完敗です。


まさか神楽耶にミレイさんのパートまであるとは、なんて私に優しい仕様!
とかも思いつつ…あ、でも欲を言えば、
C.C.はもうちょっとデレモードのほうが嬉しかったかな。

後半の彼女は上から目線じゃなく、ルルに救われて
その記憶がある限り1人で長い時間を生きることになろうとも
以前の孤独なものとはまるで違う日々が待つことを
穏やかに受け入れていると勝手に信じ込んでいたので。


ルルはそうした、共犯者である2人だけは自分の真意を知ってくれている
つもりだったのかもしれないけど、本当はもっと多くの人が気付いたし
思ってくれていたんだと知らせてあげたかったなぁ、、、いや、解ってはいたのか。



作品にまつわるテキストを色々読んでいると、
ルルーシュ:悪役でスザク:正義の味方って定義がよく出てくるんですが
いまだにそう思えない自分は読解力と感受性のどっちがおかしいのかとも悩みつつ。

うーん、もともと私は悪役アレルギーがないんですけど
ルルに関しては、あくまで「主人公」としてしか捉えられないんですよ。
とはいっても、人を選ぶキャラだよなーとはさすがに承知してますが。

彼が抱えてた、とてつもなく深い絶望と怒りにどこかで共感してました。
そのうえでの甘さとか痛々しさを、愛すべき個性だと感じてたというか。

こんなところがツボにはまる人間なんて、きっとものすごく少数派だと思ってたら
そうでもなかったところにいい意味で裏切られ、的の外れた話だけど力をもらえた。
ルルとコードギアスという作品にはそういう意味で救われたから、
ちょっとC.C.に自分を投影しちゃってるのかもしれないです。



以上、たたんだことを幸いに謎の自分語りを長々と展開してしまいました。
本当に、とてもとても好きだったし感謝してるんだよ…

thread: コードギアス 反逆のルルーシュ / genre: アニメ・コミック

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« もうすぐ賢者? 【QMA】  | h o m e |  クリスマス小景3 sweet dreaming 【RD】 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://dfreenote.blog64.fc2.com/tb.php/88-b9d7e553
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。